公務員

公務員の社員旅行とは?職員旅行の相場の行程日数と費用とは。

公務員のmafiです。
新たに公務員に就職した人にとって気になることの1つに、公務員の職員旅行があると思います。

mafi
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民間で言う、「社員旅行」のことです

旅行が入ってしまうと、それだけ自分の時間が減ってしまうため、気が重たいモノ。
今回は僕の市町の例を書いておくので、参考にしてください。

社員旅行・職員旅行はあるの?

僕の市町では、社員旅行・職員旅行は、あります。

僕は今まで、2つの公務員組織を経験していますが、その2つの組織とも、社員旅行・職員旅行は実施していました。
また職場の人数が10人程度の少ない部署から、50人以上という大きな部署まで経験がありますが、どちらの部署も、社員旅行・職員旅行を実施しています。

mafi
mafi
職場の職員数によって、社員旅行・職員旅行の実施が決まるわけではないんです

どこの部署にいても、例え鬼のように忙しい部署であっても、時期を調整して、必ず実施をしているのが印象的でした。

公務員になると、社員旅行・職員旅行はあると思っていた方が、気持ちの準備ができてオススメです。

開催される時期は?

社員旅行・職員旅行が開催される時期は、秋から冬にかけてが、一番多い時期です。

特に、市役所は年に4回の議会があります。
それぞれの部署は、議会が始まると、議員の方から出てきた質問に回答するため、対応が忙しくなります。

その議会の時期を抜けて、かつ、4月に異動してきた職員が慣れてきた時期を考えると、秋から冬にかけての時期が、一番実施がしやすいです。

開催される期間・日程行程

社員旅行・職員旅行は、どれくらいの日程行程で実施をされるかというと、
8割が日帰り
です。
残りの2割が、1泊程度の宿泊だと思います。

僕は、今まで日帰りも、泊りも、どちらも経験しました。
職場が、宿泊タイプの社員旅行・職員旅行を計画した際には、職場の人間関係が良く、また所属長が、

課長
課長
泊りで行きたいな~

とつぶやいたことがきっかけです。

社員旅行・職員旅行の行程日程には、特に決まりはないので、業務の関係と、参加する本人たちの了解がとれさえすれば、好きなようにプランを組むことができます

旅行にかかる費用

社員旅行・職員旅行の費用は、大体6,000円から50,000円程度必要だと思います。

ただこのお金を、社員旅行・職員旅行に参加する時に、一括で支払うのではなくて、多くの職場では毎月積み立てとして徴収しているはずです。

積立金

社員旅行・職員旅行にかかる費用についてですが、それぞれの職場では、毎月職場用の積み立て金が徴収されます。

mafi
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金額は、職場によってさまざまで、3,000円から9,000円くらいです。

この積立は、

  • 職員の結婚・葬儀時の対応
  • 職場で共有する物品の購入費
  • 社員旅行・職員旅行の費用

などにあてられます。
このお金を使って、社員旅行・職員旅行に出かける仕組みになっています。

職員の互助会からもお金が

また、職員の互助会からも1人当たり3,000円から5,000円程度のお金が出ます。
これはレクレーション費用として、職員がリフレッシュできる会で使うことが決められているお金です。

もし、社員旅行・職員旅行に行かなかったらお金はどうなるの?

もし社員旅行・職員旅行に行かなかった場合は、僕の職場では、その分の積み立てが返金される仕組みになっています。

mafi
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積立金の半額程度が、戻ってきます。

ただ、職員の互助会から出るリフレッシュ用のお金は、もらうことができません。

出席するメンバー

社員旅行・職員旅行に出席するメンバーですが、基本的には、職場の職員のみ、です。
部署によっては家族も対象になる場合もありますが、最近は、ほとんどが職場の職員のみです。

課長などの管理職から、僕ら平社員まで、みんなで参加します。
ただ、参加が強制されているわけではないので、僕は、参加する年もあれば、参加していない年もあります。
参加しなかった理由としては、

  • 行ったことのある旅行先だった
  • 旅行に行っても、面白くなさそうなメンバー

などです。

参加しなければお金が返金されるので、そのお金で奥さんと、別の場所に旅行に行かせてもらいました。

企画は誰がするの?


そもそも社員旅行・職員旅行の企画は誰が行うのかというと、所属で幹事を決めて、その幹事が行います

ただ旅行先の予約などを幹事が行うのではなくて、まずは旅行会社に話を投げて、条件に合うプランを検討してもらいます。
その旅行会社から上がってきたプラン内容を職場で再度検討し、旅行先が決まってきます。

mafi
mafi
幹事は、お金を払うのが仕事ですね

まとめ

僕の職場の例を書いてみました。
行くまでは気が重いこともありますが、実際に行ってみると、職場の人の意外な一面を見ることができて楽しい部分もあったりします。

良かったら、参考にしてくださいね。