喫茶店の営業許可

喫茶店営業許可の有効期間はあるの?更新は必要?

管理栄養士のmafiです。
今回は、喫茶店営業許可の有効期間についてまとめてみました。
喫茶店営業許可は、「1度取得したら大丈夫!」と思われがちですが、有効期間があります。

mafi
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喫茶店営業許可は有効期間のたびに、更新が必要です。
  • 喫茶店営業許可をこれから取ろうとしている
  • 喫茶店営業許可の有効期間が知りたい
  • 有効期間が切れたらどうなるの?

そんな方々の参考になればと思います

喫茶店営業許可の有効期間について

喫茶店営業許可には有効期間があります。
その期間は、実は保健所によって様々です。

ただ多くの保健所で使われている有効期間としては、

新規で申請:5年
更新の申請:6年

です。

mafi
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この有効期間は、飲食店営業許可と同一の場合が多いです。

ただ、京都や都心など、飲食店の出入りが多い地域では、

新規で申請:6カ月未満、もしくは1年、3年
更新の申請:6カ月未満、もしくは1年、3年

と大きく有効期間の制限を変えている都市もあります。

あと、申請した日が同じだからといって有効期間が同じとは限りません。
多少申請の多い、少ない月で、行政側が調整したりします。

mafi
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みんな同じ時期に更新されると、訪問検査日が重なってしまう場合がありますよね。そのための調整です。

更新に必要な手続きは?

喫茶店営業許可の更新時期については、営業許可証の下に、有効期間として書かれています。
その有効期間が切れる、10日前までに申請をしておく必要があります。

mafi
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申請が遅れると、また新規申請扱いになるため、必要書類が増えてしまいますので注意してください。

更新に必要な書類

更新の際に必要な書類としては、

  • 古い営業許可証
  • 許可証申請手数料

書類の提出のあと、1週間以内に施設検査があり、2~3日後に新しい営業許可証が届くことになります。

更新に必要な費用

喫茶店の営業許可の更新には、更新手数料が必要です。

mafi
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新規申請の時も必要だったよね

手数料の金額は保健所によって様々で、新規申請の手数料と同額の市町もあれば、更新手数料の方が安い市町もあります。

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まとめ

喫茶店の営業許可証については、決められた有効期間があるので更新手続きが必要です。

行政の繁忙期である6~11月ごろ(食中毒警報が出る時期ですから)は手続きが遅くなりがちになるので、早めの申請をオススメします。