公務員・管理栄養士になりたい

管理栄養士は【派遣禁止】理由とオススメ転職サイト3選【在宅フリーランス有】

管理栄養士のmafiです。

  • 管理栄養士として時短で働きたいのだけれど、派遣ある?
  • パートは時間を指定され、また、好きな時に休めないので困る
  • パートだと、調理師や栄養士と同じように扱われるのでイヤ

転職や仕事の再開を考えると、このような悩みが出てきますよね。

そこで管理栄養士の転職の悩みを改善できる記事を書いてみました。
良かったら参考にしてくださいね。

管理栄養士の派遣は禁止って聞いたけど本当?

結論、本当です。

3つの働き方

まず一般的な働き方は、以下の3つです。

  • 正社員・非常勤
  • 派遣
  • アルバイト・パート

中でも『派遣』という働き方は特殊で、実はどんな職種にも派遣の仕事形態があるわけではなく、労働者の派遣を禁止している業務があります。

「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律」

派遣が禁止されている職種は、「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律」(通称「労働者派遣法」)及びその施行令で決められています。

港湾運送業務
・港湾における、船内荷役・はしけ運送・沿岸荷役やいかだ運送、船積貨物の鑑定・検量等の業務(港湾労働法第二条第二号に規定する港湾運送の業務)

建設業務
・土木、建築その他工作物の建設、改造、保存、修理、変更、破壊若しくは解体の作業又はこれらの準備の作業に係る業務

警備業務
・事務所、住宅、興行場、駐車場、遊園地等における、または運搬中の現金等に係る盗難等や、雑踏での負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務(警備業法第二条第一項各号に掲げる業務)

病院・診療所等における医療機関業務
医師、歯科医師、薬剤師の調剤、保健婦、助産婦、看護師・准看護師、栄養士等の業務

ただし、以下の場合は可能である。

(1) 紹介予定派遣
(2) 病院・診療所等(介護老人保健施設または医療を受ける者の居宅において行われるものを含む)以外の施設
(社会福祉施設等)で行われる業務
(3) 産前産後休業・育児休業・介護休業中の労働者の代替業務
(4) 就業の場所がへき地・離島の病院等及び地域医療の確保のため都道府県(医療対策協議会)が必要と認めた病院等における医師の業務

弁護士・社会保険労務士等のいわゆる「士」業務
弁護士、外国法事務弁護士、司法書士、土地家屋調査士の業務や、建築士事務所の管理建築士の業務等(公認会計士、税理士、弁理士、社会保険労務士、行政書士等の業務では一部で労働者派遣は可能)

つまり、管理栄養士の派遣についても、病院関連の仕事への派遣は、禁止が明記されていますね。

管理栄養士の派遣が禁止されている業務内容

管理栄養士の派遣が禁止されている業務内容については、厚労省の資料に1つ書かれています。

傷病者の療養のための栄養指導(←禁止)

傷病者の療養のための栄養指導で行ってはいけない場所

病院・診療所、介護医療院、介護老人保健施設、医療を受ける者の居宅

参考:https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000133886.pdf

つまり、傷病者への栄養指導が仕事の『管理栄養士』は、これらの現場への派遣は禁止されていることがわかります。

管理栄養士にオススメの働き方

管理栄養士の働き方について、オススメなのは以下の2つです。

  • Webで管理栄養士のフリーランス案件を見つける
  • 転職サイトから就職する

転職サイトを利用すると、就職までの道のりが、結構簡単です。
また、公務員になるという手もあります。

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『管理栄養士』が派遣で働ける職場とは?

ということで、実際の医療現場への管理栄養士の派遣の仕事はないのですが、その他の職場で【管理栄養士の知識を活かす】派遣業務があるのはご存知ですか?

実は、インターネットやメディア関連の分野に仕事は溢れています。

  • ライター
  • ウェブデザイナー
  • ブロガー

いわゆる、フリーランス的な仕事です。

仕事の流れ

仕事の流れは、とても簡単。

  • サイトに登録する
  • 仕事の依頼を受ける
  • 成果を返して、報酬を受ける

在宅で、仕事内容を選び、自分の好きな時間に仕事をすることができるので、「今までの管理栄養士の体力仕事って、いったい何だったのだろう?」時間的な拘束がないので、なおさらそう思いましたね。

▼フリーランス的な働き方に興味がある方はコチラの記事がオススメです。

管理栄養士に強い転職サイト・転職エージェント3選

派遣を諦めて、ガッツリ働きたかたのために、3つほど転職エージェントをまとめましたが、結論、どこのサイトも大差はないです。

管理栄養士を扱っている、大手サイトを中心に登録しておけばOKです。

管理栄養士に強い転職サイト・転職エージェント3選

 

重要なのはマッチングできるかです

転職サイトを選ぶことも重要なのですが、どんなに転職サイトが素晴らしかろうが、どんなに転職エージェントが有名であろうが、結局、転職した先の会社が微妙だったら意味ないですよね。

要するに、転職が成功する or しないはマッチングの問題でして、最終的な判断はあなた自身にあります。

どうやって判断するかというと、サイト登録をして、転職案件の詳細をチェックして、直接面接に行って、話を聞いて。こういうプロセスの中で、自分で決める感じです。

ポイント:最後は企業に選ばれるのではなく、企業を選ぶのが大切

 

面接となると、『いい印象を与えられるように、頑張ろう』って気持ちになりますが、実はこれ、半分正解で半分不正解です。

なぜなら、あなた自身も企業を判断する立場にあるからです。

面接では自分のスキルを伝えつつも、その会社が自分のスキルを使える力量を持っているのか、コチラも面接官を観察することが必要です。

それでもお互いにマッチしたら、その会社はあなたにとっての正解かもしれませんよね。

▼詳しくはコチラの記事で

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まとめ

管理栄養士の働き方について書いてみました。

  • Webで管理栄養士のフリーランス案件を見つける
  • 転職サイトから就職する

時間にゆとりが欲しいならば、前者です。
ガッツリ働きたいならば、後者。

しかし、収入的な面は大差ないので、自分がやってみて楽しいと感じる仕事を続けるのがいいと思いますよ。

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