ケータリングの盛り付けテクニック!自宅でも真似できるプロの技

管理栄養士のmafiです。

ケータリングやパーティー料理を見ていると、
同じ料理なのに、こんな差を感じたことはありませんか?

きもうさ

・味は普通なのに、やたら美味しそう
・家で作ると「なんか地味」
・写真を撮ると映えない

実はこれ、盛り付けの差です。

結論から言います👇

👉 ケータリングの盛り付けは、
 特別な才能ではなく「型」と「順番」です。

この記事では、

  • プロが必ず意識している盛り付けの基本
  • 自宅でもすぐ真似できるテクニック
  • 実際にプロが参考にしている具体的なサイト名
  • よくある失敗と改善ポイント
  • ちょっとした小噺(現場あるある)

を、今日から使える形で解説します😊



なぜケータリングの盛り付けは「美味しそう」なのか?

理由①:一皿で完結させない

家庭料理は、

  • 1人分
  • 1皿完結

が基本。

一方ケータリングは、

👉 「全体で一つの絵」


一品ずつ見ると普通

実は、

1品だけ見ると普通

でも、
並べた瞬間に化ける


理由②:色と高さが計算されている

プロは、

  • 高低差
  • 余白

を先に考えます。


プロが必ず守る「盛り付けの基本5原則」

原則①:色は3色まで+アクセント1色

  • 茶色だけ → ❌
  • 白・緑・茶+赤 → ◎

👉 色数を増やしすぎない


色が多い=豪華、ではない

逆に、

ごちゃごちゃして安っぽく見える

ことも。


原則②:高さを出す(重ねる・立てる)

  • 平盛り → のっぺり
  • 重ねる → プロ感

👉 立体が正義


原則③:余白を残す

  • 皿いっぱい → ❌
  • 7〜8割 → ◎

👉 詰めすぎない勇気


原則④:同じ形を並べすぎない

  • 丸・丸・丸 → 単調
  • 丸+角+流れ → 動き

原則⑤:「中央寄せ」より「流れ」

  • 真ん中ドン → 家庭感
  • 斜め・片側寄せ → ケータリング感

自宅でも真似できる!具体テクニック集

テク① 大皿+小分けを組み合わせる

  • 大皿メイン
  • 小鉢・カップで変化

👉 立体とリズムが生まれる


テク② 仕切りを“隠す”

  • レタス
  • ベビーリーフ
  • ワックスペーパー

👉 境界をぼかす


レタスは最強の名脇役

味は脇役、
見た目は主役級


テク③ トング・スプーンを「見せる」

  • 料理の横に
  • 斜めに

👉 取り分けやすさ=プロ感


テク④ 容器を揃えすぎない

  • 全部白 → 無難
  • 素材ミックス → 映え

例👇

  • ガラス

ケータリングの盛り付けでよくある失敗

失敗①:全部同じ皿

👉 単調で食堂感。


失敗②:料理ごとに主張しすぎ

👉 全体がうるさい。


失敗③:詰め込みすぎ

👉 高級感ゼロ。


小噺:「減らす」方が勇気がいる

プロほど、

盛らない


プロが参考にしているサイト・情報源

盛り付け・ビジュアル参考

  • Instagram
    → 「#catering」「#partyfood」で無限に見られる
  • Pinterest
    → 海外ケータリングの宝庫

日本のケータリング事例が見られるサイト

  • ケータリングジャパン
  • Time to Eat Catering

👉 盛り付け写真=教科書


「盛り付け格上げアイテム」

  • ウッドトレー
  • ガラスボウル
  • トング
  • ワックスペーパー

👉 料理を変えずに印象が変わる


シーン別・盛り付けの考え方

自宅パーティー

  • 大皿3〜4
  • 小鉢多め

ケータリング風演出

  • 高さのある台
  • レイヤー構成

台は本でもOK

ケータリング現場でも、

箱・台・ケース

普通に使います。


盛り付けは「技術」より「引き算」

結論です👇

👉 盛り付けは、
 何を足すかより、何を減らすか。

  • 色を減らす
  • 数を減らす
  • 盛りを減らす

それだけで、
一気にプロっぽくなります。


まとめ

  • 盛り付けは再現可能
  • 基本は色・高さ・余白
  • 家庭料理でも応用できる
  • 道具より考え方
  • まずは真似から


「ちょっとの工夫で差がつく食の技」
これからも解説していきます🍽️


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