【100選】カフェの名前おしゃれ候補決定版!20代に刺さるエモいネーミングと意味

管理栄養士のmafiです。

カフェの開業の準備をしていると必ず必要になるのが『カフェの名前』
まだ開業の予定が無くても、オシャレな理想のカフェを想像して、カフェの名前を考えるのって楽しいですよね。

そこで、名前を付ける上でポイントになることをまとめてみたいと思います。

きもうさ


・カフェの名前の付け方に悩んでいる
・カフェの名前の付け方とは?
・他のカフェの名前の付け方を知りたい
・カフェの名前を付ける時に気を付けておくこととは?

カフェをオープンした後に、「もっとこだわっとけばよかったー 汗 」とならないためにも、良かったら参考にしてくださいね。

カフェや喫茶店向けの『名前の付け方』とは?

カフェや喫茶店に名前を付ける時に絶対に外せないのが、『テーマとコンセプト』です。
「難しいことを考えなくても思いつきでいいんじゃない? 」そう思われる方もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください。

例えば、久美子さんという人が『くみこのカフェ』という名前を付けたとしても、
『久美子さんが開くカフェ』というテーマが含まれていますよね。

名前とテーマは、実は切っても切れない関係。
まずは名前を付ける前に、そのカフェや喫茶店のテーマを考える必要があるのです。

方法1:カフェや喫茶店の『テーマ・コンセプト』を決める

まずはカフェのテーマやコンセプトを考えましょう。
テーマやコンセプトとは、

「私のカフェは、訪問者に〇〇〇を提供するためのカフェです」

という、カフェを運営していく中で『道しるべ』となるものです。

  • 自転車好きに情報を提供する
  • 絶景を提供する
  • 美味しい卵でできたお菓子を提供する
  • 高齢者に食事を提供する

などなど、今の自分の特技や趣味、好きなことから考えてみるのがオススメです。

どんな人にお客になってもらいたいだろう

カフェを開業するにあたっても、やはり自分の好きなことでなければ、続かないものです。

カフェの運営にはお客さんとの直接的、もしくは間接的なコミュニケーションは欠かすことができません。
自分が好きなことに興味を持ってくれる人はどのような人か、一度考えてみるといいかもしれませんね。

取材対応時に必ず聞かれる『テーマとコンセプト』

これはまだ先の話ですが、カフェを経営していると、遅かれ早かれ、地元のテレビ局やローカル紙などから、取材を受ける機会が生まれると思います。

その時に必ず質問されるのが、

このカフェの『テーマ』は何ですか?
カフェを始めたきっかけは何ですか?

です。
それだけテーマやコンセプトは、周りの人が気になる話題なんですよね。

何もカフェでやりたいことが思いつかない場合

そうはいっても、自分がどのようなカフェを開業したいか、テーマやコンセプトが思いつかない人もいると思います。

  • オシャレで集客できるカフェが良い
  • お金が儲かりさえすればよい

そのような場合は、まずは自分が「やりたいな」と思う理想のカフェを見つけて、名づけの方法からマネをすることをオススメします。
上手くマネできれば、第二の成功カフェにだってなることができます。

方法2:思いつくカフェ・喫茶店の名前を書き出してみる

カフェの『テーマ、コンセプト』が決まったら、一度思いつく名前を書き出してみましょう。

一般的に繁盛しているカフェの名前をチェックしてみると、ある程度決まったルールの中で名前を付けていることがわかります。

  1. テーマやコンセプトの「キーワード」がカフェ名に付けられている
  2. 意味のある2つの単語をくっつけて、言葉を作っている
  3. 覚えやすいように聞きなれた「音」を使っている

などです。
これら3つのポイントを参考に、テーマやコンセプトをふまえて、思いつくカフェ名を書き出してみましょう。

そして書き出した単語を並べ変えたり、組み替えたりと、自分なりの組み合わせてを探って、名前を付けていくことになります。

1.カフェの名前にテーマやコンセプトの「キーワード」を含んでみる

カフェを探している時に、アナタであればどのような文字を検索画面に入力しますか?

ズバリGoogleの検索エンジン内で「カフェ」を検索するときに、検索画面に入力するキーワードは、『カフェ』ですよね。


『〇〇市(地域)』と『カフェ』という文字ではないですか?

テーマが既に決まっている場合には、『そのテーマ』プラス、『カフェ』という組み合わせであれば、一番ベターでオーソドックスな名前を付けることができます。

  • バイクカフェ
  • リンゴカフェ

カフェという名をつけていると、Googleの検索エンジンからも検索されやすくなります。

2.複数の単語をくっつけて、造語を作る

もともある単語を、2つ、3つと複数くっつけて、造語を作る方法もあります。
僕のサイトの名前もこの手法で作られています。

『mafi(管理人)』+『ノマド』=mafidoma

造語を作ると、人の印象に残るメリットはあります。
カフェが有名になれば、唯一無二の単語にすることができます。

ただ無名の時には誰にも検索されないキーワードになるので、ネットからのお客さんの流入は難しい時期もあるかもしれませんね。

3.聞きなれた「音」を使ってみる

聞きなれた言葉を使うと、その発音の「音」で親近感を持つことができます。

例えば「リンゴ」と「ピン子」を比べてみると、音が「イ・ン・オ」ですよね。

自分が好きな音を組み合わせて、単語を考えると音楽みたいで面白いものです。

4.聞き慣れない音は気持ちが悪いが刺激的

反して聞き慣れない音を使うと、『不協和音』という言葉があるように、とても気持ちが悪いモノです。

  • ジャローガフェ
  • プッポンダァ

など、濁音が入ると耳慣れない言葉になります。

しかし気持ちが悪い反面、お客さんの印象は残りやすいとも言えます。 どの部分を重要視するかは、名付け親の裁量次第ですね。

カフェの名前をセンスある名前にするためのポイント

カフェの名前候補が上がってきたら、センスある名前にするために、6つのポイントを参照してみることをオススメします。

1.似た名前のカフェが近所にないか

思いついた名前がポピュラーであればあるほど、他の人も思いついている可能性が高いです。

もし、近所に同じ名前のカフェがあると、利用する人がそのカフェと混同して考えてしまうかもしれません。

利用したい人がネットでカフェの名前を検索したときに、近所に似た名前のカフェがあれば、カフェを混同してしまうことがあります。

2.競合多くないか

カフェの名前にあっていると名付けたとしても、その名前をカフェ以外の店舗で多く使われている場合もあると思います。

その場合、いくら名付けていても、より有名な名前に負けてしまうことも考えられます。

3.サイト名のドメインをとることができるのか?

お店のHPを作ろうとした時にポイントとなるのが、HPのURLです。
このURLアドレスのことを、『ドメイン』と専門用語で言います。

お店の名前を付ける時に、この『ドメイン』も取得できるのかチェックしておくことをオススメします。

例えば、『リンゴカフェ』と名前を付け、applecafe.comというドメインを付けたいとします。

しかし、ドメインは世界中で使われている名前ですので、
調べてみるとapplecafe.comはすでに使われており、

  • applecafe1.com
  • applecafe-noie.com

など、理想のドメインを取得できないこともあるのです。
使うことができないのであれば、別のカフェ名を付けるしかないですよね。

ドメインの調べ方

『お名前.com』というサイトにアクセスし、検索窓をクリック
そして考えているドメインを入力し、検索をしてみましょう。

すると、

  • そのドメインを取得可能かどうか
  • そのドメインをいくらで買うことができるのか

調べることができます。

4.英数字で表現できるか

ロゴに数字を使うことを考えている人もいると思います。

  • 肉→29
  • ごろー→56

カフェの名前を数字で表現できる方が、ロゴのデザインを作りやすい場というメリットもあります。

5.略すことができるか

長いカフェ名を付けた場合、その名前を略すことも考えておく必要があります。

  • スターバックス→スタバ
  • モスバーガー→モス

名前を略すことで、その名前に愛着を感じる効果もありますよね。

カフェの名前100選

1. ミニマル・洗練(英単語1語)

短くて覚えやすく、ロゴデザインが映えるタイプです。

  1. muku(無垢:飾らない美しさ)
  2. lilt(軽やかなリズム)
  3. nook(隅っこ、隠れ家)
  4. soar(高く舞い上がる)
  5. haze(霞:曖昧で幻想的な空気感)
  6. mere(単なる、ありのままの)
  7. vibe(雰囲気、共鳴)
  8. dawn(夜明け:始まりの場所)
  9. flow(流れ、心地よさ)
  10. tide(潮の満ち引き、流行)
  11. root(根:地域に根付く)
  12. glow(柔らかな光)
  13. still(静寂、変わらないもの)
  14. base(拠点)
  15. mood(その時の気分)
  16. layer(積み重なる思い出)
  17. arc(弧、架け橋)
  18. core(中心、核)
  19. slow(あえて時間をかける)
  20. pure(純粋、混じりけのない)

20代は「情報過多」を嫌う傾向があり、引き算の美学を感じる1単語の名前に「センスの良さ」を感じます。


2. 独自の造語・組み合わせ(SEO最強)

既存の単語を組み合わせることで、検索結果を独占しやすくします。

  1. Cafe Re:m(リズム。Re:+memoryなど)
  2. Nuance Lab.(ニュアンス:曖昧さを楽しむ)
  3. Slowth(Slow + Youth:ゆっくり過ごす若者)
  4. Ameto.(雨と。:雨の日も来たくなる)
  5. Cozy Stand(居心地の良いコーヒースタンド)
  6. Kissa-Dot(喫茶+点:繋がる場所)
  7. Blue Note Coffee(青い余韻)
  8. Afterhours.(放課後、仕事終わりの時間)
  9. Mellow Days(とろけるような日常)
  10. Scene 01(映画のワンシーンのような)
  11. The Archive(思い出を保存する場所)
  12. Urban Oasis(都会のオアシス)
  13. Neutral Tokyo(何色にも染まらない場所)
  14. Foundry Cafe(見つける、創り出す)
  15. Parallel Coffee(日常と並行する非日常)
  16. Canvas Store(何を描いてもいい場所)
  17. Loom Tokyo(織りなす、現れる)
  18. Shift Coffee(気分を切り替える)
  19. Omit Cafe(省く:無駄を削ぎ落とした)
  20. Tally-ho(見つけた!という合図)

「Cafe + 造語」にすることで、Instagramのハッシュタグが他の投稿と被りにくくなり、ブランディングが容易になります。


3. 日本語の再解釈(エモい・レトロモダン)

漢字やひらがなをモダンに使うことで「和エモ」を演出します。

  1. 琥珀 (Kohaku)
  2. 余白 (Yohaku)
  3. 日和 (Hiyori)
  4. 凪 (Nagi)
  5. 栞 (Shiori)
  6. 灯 (Akari)
  7. 泡沫 (Utakata)
  8. 霞 (Kasumi)
  9. 瞬 (Matataki)
  10. 日々 (Hibi)
  11. 喫茶 拠所 (Yoridokoro)
  12. 雨宿り (Amayadori)
  13. 月と珈琲
  14. 木漏れ日テラス
  15. 六花 (Rikka)
  16. 綴 (Tsuzuri)
  17. お茶の間 現代
  18. 静 (Shizu)
  19. 縁 (En)
  20. 一刻 (Ikkoku)

昭和レトロブーム以降、20代には漢字一文字や古風な表現が「一周回って新しい」と人気です。


4. 時間・数字・記号(記憶に残る)

特定の時間を指定することで、ライフスタイルへの定着を狙います。

  1. 11:11 (Eleven Eleven)
  2. 3:PM (Three PM)
  3. After Six
  4. Zero Coffee
  5. Room 101
  6. First Batch
  7. 99 Cafe
  8. Point.
  9. Comma,(読点:一休みする場所)
  10. & Coffee(何かと一緒に)
  11. Double Tap(SNSの「いいね」を意識)
  12. Plus One
  13. Station 0
  14. The 2nd Lounge
  15. B-Side Coffee
  16. Chapter 1
  17. Pause. Play.
  18. Under 25(ターゲットを絞った印象)
  19. Round. Cafe
  20. Half & Half

数字や記号は視覚的に認識しやすく、ロゴデザインが非常に作りやすい(=グッズ販売やSNS映えに強い)のが特徴です。

5. 色・自然・感性(直感的なおしゃれさ)

色の名前や、感覚に訴えかけるネーミングです。

  1. Sage Green Cafe
  2. Ecru Stand(生成り色の優しい空間)
  3. Misty Blue
  4. Ivory House
  5. Clay Coffee(無機質・インダストリアル)
  6. Terracotta
  7. Pebble (小石)
  8. Moss (苔)
  9. Scent (香り)
  10. Tactile (触感)
  11. Breath Cafe
  12. Orbit (軌道)
  13. Horizon
  14. Bloom
  15. Dew (露)
  16. Soft Focus
  17. Humming
  18. Serene
  19. Chill Out Room
  20. Nostalgia

淡い色(ニュアンスカラー)や自然由来のワードは、現在のインテリアのトレンド(韓国風カフェ、北欧モダン)と非常に相性が良いです。

カフェの名前の付け方にこだわるメリット

さて、なぜここまでカフェの名前の付け方にこだわる必要があるのかというと、
一度名付けて世に出したカフェの名前は、後では変えれない!
からです。

一度広めた印象を、途中で変えるのはなかなか難しいです。
変える際にはそれなりに理由が必要になります。

なので、カフェの名前を世に出す前に、ドメインや似た名前のカフェがないか、必ずリサーチしておきましょう。

ネーミングセンスupするオススメの参考書

3冊ほど紹介してみるので、参考にしてください。

ネーミングの極意

誰にオススメか

  • 自分のネーミングセンスに自信が無い人
  • はじめてネーミングをする人

プロの名付け方を見ると、また違う発見があると思います。

ごえんの法則

誰にオススメか

  • スピリチュアル、風水的な名前の意味合いに興味がある方
  • 言霊を大切にしたい方

最近車のナンバープレートで増えている「358」の意味も、この本に書かれています。

なるほどデザイン

誰にオススメか

  • ネーミングを経営マネジメントの視点からデザインしたい方
  • ネーミングとお店の雰囲気を総合的に「デザイン」したい方

カフェって雰囲気が大切ですが、その雰囲気づくりをデザインしたい方にオススメです。

やめておいた方が良い名前とは

ちなみに名前を付ける前に、いったん冷静になることも時として必要です。

  1. 20年後も恥ずかしく無い名前か
  2. 外国語で、卑猥な意味を持たないか
  3. ローマ字、英語で書いたときに書きやすいか

例えば、「光、英語でシャインにしよう!」と考えて英語にしたところ書いてみたら「shine」(シネ)になってしまったなど、とにかく黒歴史にならない名前にしたいですよね。

まとめ

カフェの名前の付け方について書いてみました。

お店をオープンさせる前って、とてもワクワクしますよね。
素敵な名前が付くことを願っています!

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