ニューヨーク

【初めてのニューヨーク】タバコの喫煙場所はどこにある?空港で購入準備したいタバコの種類2019

ニューヨークに旅行してきたmafiです。

喫煙者にとって一番気になるのが、ニューヨークのタバコ事情ですよね。

タバコはアメリカにとって日本よりもとても身近な嗜好品にもかかわらず、最近では喫煙を禁止する条例もできたことから、タバコはますます吸いにくい環境に近づている様子です。

今回は愛煙者として現地に行ってタバコ事情を体感してきたので、

  • 初めてニューヨークの街に行くのだけれども、タバコは吸えるの?
  • 普通のタバコがいいの?それともアイコス?
  • 空港で買っておくといいタバコは?

などなど、タバコを吸われる方で気にされていたら参考にしてくださいね。

ニューヨークのタバコが吸える喫煙場所はどこにある?

ニューヨークに行くにあたって、愛煙者の僕が一番気になったこと。

ニューヨークでは、タバコは自由に吸えるのだろうか?

ということです。

タバコを吸う人にとっては、喫煙できるか、できないかってかなり重要ですよね。
でも安心してください。

ニューヨークではタバコを吸うことができます。

タバコを吸うことができる場所

・空港(外)
・飲食店(外)
・ホテル(外)
・街中(外・道路)

とタバコを吸うことができる場所はあるにはありますが、意外にも「外」に限られています

mafi
mafi
それほど『自由』にタバコが吸えるわけではありません

なぜなら、ニューヨークには室内での喫煙に関して禁止する条例が施行されているからです。

『Smoking and Tobacco Control Laws』喫煙とタバコ規制法

ニューヨークとタバコに関して検索をしてみると1つの条例が上がってきます。
『Smoking and Tobacco Control Laws』喫煙とタバコ規制法というものです。

この条例によると、

  • ほぼすべての職場での喫煙と電子タバコの使用を禁止
  • 室内でタバコは吸ってはいけませんよ
  • 歩きタバコはダメですよ
  • 罰金もあります

つまり、立ってその場で喫煙するのはOK、でも職場や室内の喫煙はダメということです。
なのでニューヨークでタバコを吸うことができるのは、基本的には外、屋外ということになります。

持ち歩くためにオススメのタバコとは?

タバコが吸えるということは、タバコを準備しておかなければなりませんよね。

ニューヨークの街で持ち歩くのにオススメのタバコとしては、

  • 普通のタバコ:7割
  • アイコス:3割

が適当だと思います。
普通のタバコだけでは不安なので、一応アイコスがあった方が心強いです。

ちなみに最近、アメリカの電子タバコが禁止されたとのニュースがありました。

この電子タバコは、アイコスのことを指すのではなく、

香りの付いた蒸気を吸う=液体

のタバコのことです。
なので、アイコスは利用することができますので一応持っていくことをオススメします。

ニューヨークの空港の喫煙所はどこにある?

13時間に及ぶ長旅明けには、落ち着いた場所で一服したいもの。
でもアメリカの空港には、日本の空港のように建物の中には喫煙スペースはありません

空港でタバコを吸うために空港の外へ行こう

アメリカでの第1ぷく目は、日本のように室内にある喫煙所を探すのではなく、空港を出て、外で吸うこととなります。

ターンから出てきた荷物を受け取って、入国ロビーからいったん空港の外に出でみると、左右あちらこちらにタバコ用の灰皿があります

空港の外に出ると、風に乗ってタバコの香りがしてくるので、きっと皆さんもわかります。
空港の建物沿いにすぐ灰皿があるのはありがたいですね。

その灰皿の場所で、普通のタバコも、アイコスも吸うことができます。
周りの雰囲気を見ていると、さすが空港だけあって、旅行者風の人が多いこと。

アイコスなどの電子タバコではなく、圧倒的に普通のタバコを吸っている人が多いです。

ニューヨークのホテルではタバコは吸えるのか

次にタバコを吸いたくなるのは、異国の地でドキドキしながら交通機関を乗り変え、とりあえず無事にホテルにチェックインし、ほっとしたその瞬間だと思います。

ニューヨークのホテルでは、先に書いていたタバコの条例により、室内では吸うことはできません。
ただし、どのホテルも出入り口から外へ出てみると、そこにはひっそりと灰皿があるはずです。

mafi
mafi
泊まった【グランド ハイアット ニューヨーク】の灰皿です

ちょっとおしゃれで、こっそり置いてある灰皿たち。
外に行けば堂々とタバコを吸うことができます。

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この灰皿でも、圧倒的に普通のタバコを吸っている人が多いです。

ニューヨークの室内でアイコス(電子タバコ)は吸えるのか

ニューヨークのホテルは、高層の建物がとても多いです。
ホテルの部屋が上階の場合、タバコを吸うたびに部屋を出て、エレベーターに乗り、ホテルの外へ向かうのはかなり手間ですよね。

そこで、手元にアイコスがあれば吸いたくなると思います。
しかし、ニューヨークのホテルでは、アイコスを吸うことはできません

ニューヨークのホテルの多くは高層階のため、防火対策がバッチリ施されています。

  • 空気が乾燥している、空気が流れないため、においが残りやすい
  • どの部屋にも設置されている熱感知器がかなり敏感

もし熱感知器に感知されでもしたら、テロと間違われて大ごとになる可能性がありますので注意してください。

ニューヨークで屋外の歩きタバコはできるのか

先に書いた条例のとおり、歩きながらタバコを吸うことはできません
ただし、灰皿のある位置で立ち止まってタバコを吸うことは可能です。

路上で歩いている時に建物の前に灰皿を見つけたら、そこで立ち止まって吸いましょう。
実際、街中に置いてある灰皿の周りで、多くの人がタバコを吸っていました。

ただ、街中でタバコを吸う場合は、電子タバコの人がとても多かったです。
やはり普通のタバコは、煙が多く出ます。

街中は観光客が溢れているので、おそらくタバコを吸う人が配慮しているのでしょう。

ニューヨークの街の歩きタバコ実態について

実際にニューヨークの街を歩いて感じたタバコ事情としては、灰皿の前でもタバコを吸っている人はかなり少ないです。

mafi
mafi
旅行者が数名、という程度

歩きタバコはほとんど見当たりません。

ただDowntownUptownでは結構タバコ事情も違うように見えました。

Downtownのタバコ事情

グランドセントラルの辺りから下あたりの街をDowntownと言います。
この辺りの道端の空気は、タクシーや自家用車、トラック、地下から立ち上ってくるメトロの排気ガスなどにより、空気の質はかなり汚れています

実際にあの空気の汚さの中では、隣の人がタバコを吸っていたとしても気づかないかもしれないですね。

人が多く雑然としていて、いたるところにタバコの吸い殻が落ちています。
ただ思ったよりも警官が多く、1カ所にまとめて4、5人いることもしばしば。

歩きタバコをして捕まり、罰金の対象にはなりたくないところです。

Uptown のタバコ事情

セントラルパークの左右の街、メトロポリタン美術館や自然史博物館のある辺りをUptownと言います。
このあたりの街は、とにかく閑静

道端には吸い殻は見当たらず、歩いている人達の服装も整っています

また灰皿は建物の横にあるのではなく、建物の陰に隠れる位置に灰皿が置かれています。
タバコを吸う場所を探すのに、少し苦労するかもしれません。

ニューヨークは免税タバコの持ち込みは何箱まで可能?

今回、僕は成田空港からアメリカに行きました。
出国手続きを終えた後、さっそく免税店を探しタバコを購入

今回は30日間という長期のアメリカ滞在時間だったため、できたら多めにタバコを持っていきたいところ
いつもは1箱(20本入り1ケース×10箱)しか購入しないのですが、もう数箱ぶん買うことができるのか店員さんに聞いてみました。
すると、

店員
店員
アメリカへのタバコの持ち込みは、1人当たり20本入りを10箱までです

とこのと。

ライターで火をつける普通のタバコと、電子タバコ用

同じタバコでも吸い方が違うので、別扱いだと嬉しいなとも思ったのですが、“どちらもタバコに変わりは無い”ので、どちらかのみ10箱まで持ち込むことが可能だそうです。
https://www.jal.co.jp/tabi/info/toshi/ame/us/
10箱で200本ですものね。

まとめ

ニューヨークの街では、タバコは立ち止まった状態であれば、灰皿のある場所で吸うことができます
実際に僕もニューヨークの街でタバコを吸ってきました。

灰皿については、街の中には、探せば必ずあります
ココは愛煙者の嗅覚があればきっと大丈夫。

タバコを楽しみつつ、ニューヨークの街も楽しんでくださいね。