mafiです。
インスタグラムを見ていると、アプリとタッチペンで素敵な絵を描いている人が大勢います。
★ぱるぱーるさん
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黒ネコ「ナノ」とキジシロの「きなこ」の2匹もネコのあるあるマンガ。
読んでいて、思わずネコの習性に見入ってしまいます。
こんな漫画を描いてみたいなと思いつつも、絵の描けない僕は【メディバンペイント】を使って、画像に文字を書くことくらいしかできません。
そこで今回僕が今まで利用してきたタッチペンのメリット、デメリットを一挙大公開します。
- タッチペンの種類が多くて悩んでいる
- どんなタッチペンが有名なの?
- 初心者に合ったタッチペンを選びたい
- iPhoneでもandroidでも使いたい
- 子供に使わせたい
そのような方々の参考になればと記事を書いてみました。
良かったら、参考にしてくださいね。
iPhone、ipad、androidで絵や文字を書く方法
まず【メディバンペイント】という、お絵描きアプリを紹介します。
基本的にiPadで絵を描こうと思ったときには2つの方法があります。
- iPhoneに入っている【マークアップ】を使う
- お絵描き、メモアプリを使う
マークアップ機能とは
iPadやiPadに初めから入っている【マークアップ】機能を使うと画像や資料に絵や文字を挿入することができます。
でもこの【マークアップ】機能では、
[box04 title=”【マークアップ】の制限”]
- ペンタイプの種類が限られている
- 色の種類が限られている
- 画像を重ねて、下の画像を透かせてなぞったりすることができない
- 画像の合成ができない
[/box04]
など、機能が限られています。
そこで使いたいのが、お絵描きアプリです。
【メディバンペイント】とは
iPadなどのiPhone系や、スマホより大きめのタブレットを使って絵を描くのであれば、画面のデザインが見やすい【メディバンペイント】がオススメです。

メディバンペイントにオススメの装備
- iPnone、android
- タブレット(ipad、android)
- ダブレット画面に貼るフィルム
- タッチペン
タッチペンが液晶画面に直接触れると、画面に傷がつくので、フィルムを貼っておくことをオススメします。
タッチペンのまとめの後に紹介するので、良かったら参考にしてくださいね。
タッチペンの使い方と設定
これから紹介するタッチペンは、使い始めの時に新たな設定は一切不要です。
[box05 title=”タッチペンの使い方”]
- 充電が必要な場合は、事前に充電し
- 使いたいなと思ったときに
- タッチペンで画面に触れるだけ
[/box05]
利用するアプリがメディバンペイントであっても、他のアプリであっても、基本的には設定はいりません。
画面に触れるだけですぐ反応するはずなので、まずは使ってみてください。
【メディバンペイント】で使えるおすすめのタッチペン7選
今回は、
- BHOMEA タッチペン
- Gouler タッチペン
- Ciscle タッチペン
- Semiro タッチペン
- aibow タッチペン
- SonarPen スマートスタイラス
- Appleペンシル
これら7つのタッチペンについてまとめてみます。
BHOMEA タッチペン
初心者向き度:★★★★★
維持の手間:★★★★☆(USNケーブルで充電)
描き味:★★★☆☆
描ける線の細さ:★★★★☆
手振れ感:★★★★☆
使いやすさ:★★★★★
価格の安さ:★★★★★
使える機種:iPhone、android
子どもでも使える:★★★☆☆(充電のフタ飲み込み危険)
1.45mmの極細ペン先なので、細い線を描こうと思った際に画面の上にペン先を乗せやすいです。
ただ、ペンが固いので線も固く、使い慣れない間は画面上でペンが滑り、手振れで線が震えるかもしれません。
そんな時は、液晶画面に貼るフィルムを、
使ってみると、ペンの滑りをコントロールできるので、線などの手振れがおさまります!
Gouler タッチペン
初心者向き度:★★★★★
維持の手間:★★★★☆(USNケーブルで充電)
描き味:★★★★☆
描ける線の細さ:★★★★☆
手振れ感:★★★★☆
使いやすさ:★★★★★
価格安さ:★★★★☆
使える機種:iPhone、android
子どもでも使える:★★★☆☆(充電のフタ飲み込み危険)
感度が高く、狙ったポイントをタッチしやすいです。
あと充電の持ち時間が15時間以上と長いので、集中して長時間作業したい場合にオススメです。
Ciscle タッチペン
初心者向き度:★★★★★
維持の手間:★★★★★
描き味:★★★★☆
描ける線の細さ:★★★★☆
手振れ感:★★★★☆
使いやすさ:★★★★★
価格安さ:★★★★★
使える機種:iPhone、android
子どもでも使える:★★★★★
充電が不要なので、持ち歩いていても軽い!
あと、ペン先が磁気で反応するタイプ。軽いタッチのために、ペン先の寿命が長いです。
通常の2倍の寿命、とのうわさも。
Semiro タッチペン
初心者向き度:★★★★★
維持の手間:★★★★★(USNケーブルで充電)
描き味:★★★★☆
描ける線の細さ:★★★★☆
手振れ感:★★★★☆
使いやすさ:★★★★★
価格安さ:★★★★☆
使える機種:iPhone、android
子どもでも使える:★★★☆☆(充電のフタ飲み込み危険)
最新のクッション性のある極細銅製ペン先で、長時間使っていても疲れにくいです。
ただ素早い動作についてこれない感じがあります。価格も少し高め。
aibow タッチペン
初心者向き度:★★★★★
維持の手間:★★★★★(USNケーブルで充電)
描き味:★★★★☆
描ける線の細さ:★★★★☆
手振れ感:★★★★☆
使いやすさ:★★★★★
価格安さ:★★★★★
使える機種:iPhone、android
子どもでも使える:★★★★★
価格が安い上に機能が十分で、ゲームや簡単な作業で使いたい人にオススメです。
箱が重厚なので、人へのプレゼントにもいいですよ。
SonarPen スマートスタイラス
初心者向き度:★★★☆☆
維持の手間:★★★★★(使いながら充電)
描き味:★★★★☆
描ける線の細さ:★★★★★
手振れ感:★★★★☆
使いやすさ:★★★★★
価格安さ:★★☆☆☆
使える機種:iPhone、android
子どもでも使える:★★★☆☆
充電不要で軽く、握りやすさも追及されているタッチペンです。
プロ向きで、長時間使う人にはかなりオススメです。
Appleペンシル
初心者向き度:★★★★★
維持の手間:★★★★★(iPadに引っ付けて充電)
描き味:★★★★★
描ける線の細さ:★★★★★
手振れ感:★★★★☆
使いやすさ:★★★★★
価格安さ:★★☆☆☆
使える機種:iPhone
子どもでも使える:★★★★★
Appleペンシルは文句のつけようのない書き心地です。
お金を出せるのであれば、Appleペンシルをオススメします。
ただサイズが大きいので、小さくて安ければいいのであれば、上記のタッチペンたちをオススメします。
その他に準備したいモノ
絵を描くのであれば、いくつか付属品を準備しておきましょう。
フィルム
まずは液晶画面に貼る保護フィルムです。
このフィルムを貼っておかないと、タッチペンを当てた時にプラスチックが擦れるので、画面にタッチペンの跡が残ってしまいます。
ペーパーライクのフィルムを貼っておくと、少しざらっとした書き味が、まるで本物の紙に書いている感覚で虜になると思います。
もしくは、
このようなガラスフィルム。
ガラスフィルムは、タッチペンを画面にあてた時に、「カツ!カツ!」と音がするのが難点。
気にしない人はいいかもしれませんが、絵を描くためペンを当てるたびにカツカツ音がすると僕は煩わしいです。
タブレットケース
あとは、ペンを収納するスペースが付いたタブレット用のケース。
ipadであれば、
ipad自体が高価で重いので、ケースは軽くて、保護性が高いモノがおススメです。
androidの方は、『タブレット機種』『ケース』『軽量』などのキーワードで探してみるといいと思います。
まとめ
結局のところ、タッチペンの性能はどの商品もほとんど変わりません。
自分の気に入ったデザインと、あとは価格だと思います。
購入して気に入らなければ、ペーパーライクのフィルムを貼れば、また変わります。
それでも気に入らなければ、次のタッチペンを購入してみるのもいいかもしれませんね。
もっと詳しく知りたいよという方にオススメの参考図書は、次の通り。