mafiです。
きもうさ「iPad Air 2で手書きノートを始めたい」
「Apple Pencilは使えないけど、代わりのペンがあるらしい」
そう思ってAmazonを見ていると、
それっぽいペンが、たくさん出てきますよね。
- Apple Pencil互換
- 高精度
- プロ仕様
- レビュー★4.5
……でも。
👉 その多く、iPad Air 2では使えません。
これは断言できます。
この記事では
- なぜ“代用ペン”が使えないのか
- 買ってはいけないペンの特徴
- iPad Air 2でよくある失敗パターン
- ムダな出費を止める判断基準
を、
長すぎず・難しすぎずでまとめました😊
まず結論:iPad Air 2はペンを選ぶ


最初に、いちばん大事なこと。
👉 iPad Air 2は、Apple Pencil非対応です。
これは有名ですが、
ここから勘違いが始まります。
よくある誤解
Apple Pencilがダメなら
「Apple Pencil代用ペン」を買えばいいでしょ?
👉 これが最大の落とし穴。
なぜ「Apple Pencil代用ペン」が使えないのか?


理由はシンプルです。
Apple Pencil系のペンは、
- iPad側に
- 専用のセンサー
- 専用の通信方式
がないと、反応しません。
iPad Air 2には、
その“土台”がありません。
設定で何とかならない
よくある質問👇
設定を変えたら使えませんか?
👉 無理です。
これはソフトの問題ではなく、
ハードの問題。


買ってはいけないペンの特徴①
「Apple Pencil互換」と書いてある
これは、ほぼ確実にアウト。
Amazonでよく見る表記👇
- Apple Pencil互換
- Pencil代替
- Apple Pencilのような書き心地
👉 iPad Air 2では反応しない可能性が高い。
なぜダメ?
Apple Pencil互換ペンは、
- Apple Pencil対応iPad
- (2018年以降のモデルなど)
向けに作られています。
レビューが良い理由
レビューが高いのは、
- 対応iPadを使っている人
- が評価しているから。
iPad Air 2ユーザーの
★1レビューは、だいたい後半に埋もれています。
買ってはいけないペンの特徴②
「2018年以降のiPad対応」と書いてある
これは完全に非対応宣言です。
- iPad(第6世代以降)
- iPad Pro
- iPad Air(第4世代以降)
こう書いてあったら、
👉 Air 2は対象外。
「Airって書いてあるのに…」
「iPad Air対応」
とだけ書いてあっても、
- Air 2
- Air 3
- Air 4
は、まったく別物。
買ってはいけないペンの特徴③


筆圧感知・傾き検知を売りにしている
これも要注意。
- 筆圧感知
- 傾き検知
- プロ向け
👉 iPad Air 2では機能しません。
理由は単純。
👉 iPad側が対応していない。
機能が多い=正解ではない
iPad Air 2に必要なのは、
- 高機能
ではなく - 確実に反応すること


買ってはいけないペンの特徴④
Bluetooth必須・アプリ限定
Bluetooth接続が必要なペンも、
Air 2ではトラブルが多いです。
- 特定アプリでしか動かない
- 反応が遅い
- 接続が切れる
ノートを取りたいだけなのに
「書く前に接続確認」
これ、
続かない原因になります。
買ってはいけないペンの特徴⑤
ペン先が“金属だけ”
ペン先が、
- 細い金属
- 硬い針のような形
これもNG率が高い。
iPad Air 2が反応するのは?
👉 指と同じ静電容量
金属だけだと、
画面が「触れている」と認識しません。
よくある失敗パターン(実話)


- 見た目がかっこいい
- 値段がそこそこ
- レビューが良い
→ 買う
→ 反応しない
→ 設定をいじる
→ 諦める
ぼくも2本ムダにしました
正直に言うと、
最初に2本、外しました😅
でも、
仕組みを知ってからは失敗ゼロ。


iPad Air 2で「使えないペン」の共通点まとめ
- Apple Pencil互換
- 2018年以降対応
- 筆圧・傾き検知推し
- Bluetooth必須
- 金属だけのペン先
👉 このどれかがあったら、
買わない。
じゃあ、何を買えばいいの?
結論だけ書きます。
👉 静電容量式のディスクペン
- 指と同じ仕組み
- 透明ディスク
- 接続不要
これが、
iPad Air 2の最適解。
「無難に使える」ペン例


※ここは“安全枠”だけ紹介します。
- KINGONE 充電式ディスクペン
- Adonit Dashシリーズ
- MEKO ディスクペン(2in1)


書き心地を左右する“もう一つの落とし穴”
ペーパーライクフィルム
これ、かなり重要。
- ガラスのまま → 滑る
- フィルムあり → 書ける
ペンよりフィルムが原因
「ペンがダメだと思ったら、
フィルムで解決した」
これ、よくあります。
まとめ:買ってはいけないペンを知るだけで失敗は防げる


最後にまとめます。
- iPad Air 2はApple Pencil非対応
- 代用ペンの多くは使えない
- 高評価・高機能は危険
- 静電容量式が正解
- 仕組みを知ればムダ買いゼロ
👉 買わない判断が、いちばんの節約。
















