ザ・プリンス箱根芦ノ湖の本館・別館から大浴場は遠い?実際に歩いてかかった時間と「冬の注意点」を徹底解説

こんばんは、mafiです😌
ザ・プリンス箱根芦ノ湖の本館・別館は
「大浴場まで遠いのか」が意外と判断しづらいんですよね。
きもうさ・別館は遠いって聞くけど、本当?
・冬に浴衣で歩くと寒い?湯冷めしない?
・子どもや高齢者だと、移動が負担にならない?
こんなふうに悩んでいませんか?
この記事では、ザ・プリンス箱根芦ノ湖の 本館・別館から大浴場(温泉)までを、
「位置関係」と「冬の注意点」だけに絞って整理します。♨️
- どっちが“遠い”と言われやすいのか
- 何がしんどさを決めるのか
- 冬にやるべき準備は何か
について解説します😊
【結論】別館から大浴場は「実質、直通」です


結論から言うと、
大浴場(蛸川温泉 箱根 湖畔の湯)は“別館1階”にあります。
なので「別館が遠い」というより、
**“本館から別館(温泉)へ移動する人が、遠く感じやすい”**という構造です。
ポイントはこの3つ
- 温泉は「別館1階」にある
- 本館からは「連絡通路+館内移動」が発生する
- 冬は「湯冷め(冷え)」が体感距離を伸ばす
ここが分かると、迷いはだいぶ減ります。
本館から大浴場「箱根 湖畔の湯」までの移動時間は片道5分〜7分が目安
大浴場の場所が別館1階なので、
本館宿泊者は本館東棟・西棟ともに→別館へ移動します。
時間は、歩く速さと部屋の位置で変わります。
体感としては 片道5〜7分くらいに落ち着く人が多いと思います。
移動ルートの全貌:本館を経由する「連絡通路」がポイント


ルートのイメージはこうです。
- 本館1階(ロビー階周辺)から売店の前を通って連絡通路へ
- 連絡通路をまっすぐ進む
- いったん外に出る
- 別館側に入って、温泉(別館1階)へ
フロアガイド上も「別館連絡通路」が本館側の動線として示されています。
迷いやすいポイントと階段・エレベーターの考え方
ここで迷う人が多いのは、だいたい2点です。
- 「別館連絡通路」の入口を見落とす=ロビーへ上がってしまう
- 別館に入ったあと“温泉は1階”という前提が抜ける
温泉は「別館1階」と公式に書かれています。
なので、本館ロビー階と同じと勘違いしがちですが、
本館は“1階へ降りたらそのまま(ロビーより下の階にいる)”が正解です。
階段かエレベーターかは、
そのとき立っている階で変わります。
ここで見るべきなのは「体力」ではなく、
**“出発階と到着階が揃っているか”**です。🔎
実際に歩いてわかった宿泊者が感じる「移動のリアル」


結論から言うと、別館側の人は温泉がラクです。
温泉が別館1階にあるので、移動の心理コストが小さい。
ただし、別館でも面倒ごとは“無風”ではないです。
- 連泊・複数回入浴だと「往復回数」が効く
- 体が濡れた状態の移動は、距離が伸びて感じる
- 部屋の位置で「当たり外れ」が出る
本館を通るルートが長い?廊下の室温が体感を変える
距離そのものより、
冬は 廊下のひんやり感で体感が伸びます。🥶
同じ5分でも、
湯上がりに冷えると「長い」と感じやすい。
これは気合いで解決しません。
対策の方が大事です。
高齢者や子連れには本館は正直きつい?歩数で考えると判断しやすい
「遠いかどうか」は主観なので、
迷う人が多いんですよね。
- 本館はゆっくり歩く人ほど長い距離の“負担”が大きくなる
- 本館は子連れでベビーカーは、絨毯が力を奪う
- 本館からは、途中で休めるように売店前に複数のチェアー有り
- 本館にはトイレも所々に有り
つまり、判断するポイントは2つです。
- “往復を何回やる予定か”
- “同行者が疲れやすいか”
ここがYESなら、別館側の近さを評価していいと思います。
大浴場に近い客室はある?別館内での「当たり部屋」の選び方
結論から言うと、
「温泉に近い部屋が欲しい」なら、予約時の部屋タイプ確認がすべてです。📝
ホテルは同じ建物でも、
部屋が垂直なので奥の部屋が一番遠いです。
見るべきなのは「部屋番号」ではなく、
“別館”かつ移動負担を減らしたい旨を事前に伝えることです。
要注意!「冬の別館宿泊」で大浴場へ行く際の盲点
結論から言うと、冬の敵は距離ではなく湯冷めです。❄️
ポイントはこの3つ
- 移動中に体が冷えると、満足度が落ちる
- 服装が薄いと“遠い”に変わる
- 入浴の安全対策は、公式が出している
廊下が寒い?移動中に体が冷える「湯冷め」問題
湯冷めは、筋肉が冷えて硬くなるだけじゃないです。
血管の収縮で、体がストレス反応を起こしやすい。
だから僕は、旅行でも“水分”を意識します。💧
管理栄養士の視点だと、湯上がりの冷え+脱水は地味に効くんですよね。
実際、消費者庁も冬の入浴事故対策として、
「脱衣所や浴室を暖める」「湯温は41度以下、つかる時間は10分まで目安」などを挙げています。
つまり、ここで見るべきなのは「根性」ではなく、
温度差と滞在時間です。
浴衣とスリッパで移動OK?防寒対策は“1枚”で変わる


館内移動自体は浴衣で行く人が多いと思います。
ただ冬は、浴衣だけだと冷えます。
やることはシンプルです。
- 部屋から「館内着」を利用する
- 湯上がりは先に体を拭いてから出る
- 水分を少し飲んでから戻る
クローゼットに「館内着」として羽織が入っていて、
これが意外と暖かい。
これだけで、体感距離が短くなります。🧣
冬場は「本館」に泊まるべき?別館を選ぶメリットとの天秤
結論から言うと、
「移動を減らしたい人」は別館が無難かもしれません。
別館のポイント
- 芦ノ湖に近い静けさ
- 眺望が目的になる部屋がある
- 温泉が別館1階という事実(ここは強い)
ここで見るべきなのは、
「冬だから本館」ではなく、同行者の条件です。
- 小さな子どもがいる
- 高齢者と一緒
- 何度も温泉に行きたい
この場合は、別館がおすすめです🙂
移動の遠さをカバーする!滞在を快適にするライフハック
結論から言うと、
“温泉を最大化する人”ほど、動線を組むと得します。🚶♂️
ポイントはこの3つ
- 温泉に行く回数を「意図的に」決める
- 食事動線に組み込む
- 体を冷やさない工夫を先に置く
大浴場へ行く回数を減らす?客室のお風呂の使い分け


何回も行くほど満足、とは限りません。
冬はむしろ、回数を絞った方が整う人もいます。
ここで迷う人が多いんですが、
温泉の“効能”より、体の反応を見た方がいいです。
つまり、判断するポイントは2つです。
- その日の冷え方
- 湯上がりに眠れるかどうか



部屋のお風呂を使うのも有りです。
夕食や朝食のついでに温泉へ行く「動線管理」のコツ
おすすめは、行くタイミングを固定することです。
- 夕食前に1回
- 就寝前にもう1回(無理なら無し)
- 朝は体調次第
“行けたら行く”だと、
移動が面倒に感じやすいんですよね。
移動が遠くても選ばれる理由:建築と、静寂と、芦ノ湖の絶景
結局、ここに戻ります。🌿
本館は、建築としての価値がある。
別館は、景色と静けさの価値がある。
僕はアクアリウムで
同じアヌビアス・ナナを10年以上維持しているんですが、
結局、長く楽しめる環境って
「ラクな動線」と「落ち着く景色」なんですよね。🐟
ホテルも似ていて、
華やかさより、疲れにくさが勝つ日があります。


よくある質問(FAQ)
- 本館と別館、温泉は共通ですか?
-
→ はい。どちらに泊まっても利用できます。
- お風呂にフロントの方いますか?
-
→います。入口に人がおられて、男性側も女性側も安心して利用できます。
- 混浴ですか?
-
→いいえ。
- 露天風呂はありますか?
-
→あります。雪が降る夜は最高の景色でした。
- 本観から大浴場まで、どれくらい歩きますか?
-
→一番遠い本館東館3階からお風呂までは6分程です。途中に売店があります。
- 温泉の利用者は多いですか?
-
→宿泊時の「ご案内」で、「温泉の混雑状況」のQRがもらえるので、それをチェックすればOKです。ちなみに自分が入浴した際は、30分ほど露天風呂は一人でした。
- アメニティはありますか?
-
→綿棒やドライヤー、タオル、お水など。また別館にはマッサージチェアや卓球台などもあります。飲み物は売店にありました。
- お風呂は何時からですか?
-
→1:00PM-11:00PMと6:00AM-10:30AMです。最終入浴時間は、それぞれ10:45PMと10:15PM。朝食が7:00AM、もしくは7:30AMからなので、先に朝風呂に来ている人も多かったです。
- 追加で支払うものは?
-
チェックアウト時に箱根の自治体あてに「入湯税一部屋300円」を支払います。
まとめ|別館の大浴場距離は「事前準備」で解決できる


結論から言うと、
本館から大浴場は“遠い”というより、場所が同じ別館1階です。
なので、迷うべきは距離ではなく、冬の体感です。
- 温度差で湯冷めしやすい
- 体調や同行者で負担が変わる
- 羽織り1枚で満足度が変わる
移動の多さを許容できるなら、別館はコスパが良い選択肢
建築の歴史と静けさを取りたいなら、本館は刺さります。📷
ただ、同行者が疲れやすいなら、
別館の「動線の短さ」は正義です。
公式・行政の参照リンク(本文で引用した一次情報)
・ザ・プリンス箱根芦ノ湖「蛸川温泉 箱根 湖畔の湯」
・ザ・プリンス箱根芦ノ湖 フロアガイド
・消費者庁:冬季に多発する高齢者の入浴中の事故に注意(41℃以下、10分目安等)











