mafiです。
ワシントンなどアメリカ旅行が決まると、ワクワクと同時に頭をよぎるのがこれ。
きもうさ・「職場や友だちへのお土産、何をどれくらい買えばいいんだろう…」
・「円安で全部高いし、失敗したくない…」
・「日本みたいな“個包装お菓子”が見つからないって聞くし不安」
こんな疑問に答えます。
アメリカでお土産探しに丸1日つぶしたことがあり、「これ先に日本で買っておけばよかった…」と何度も後悔しました。
結論から言うと、
アメリカのばらまき土産は「1人あたり1ドル以下」「合計100ドル以内」を目安に、日本のAmazonで“事前に”並行輸入品を買っておくのが一番ラクでコスパも良い
です。
この記事では、
- なぜ「事前Amazon買い」が一番ラクなのか
- 1人あたり1ドルに抑えたい理由
- 100ドル以内でそろう“アメリカっぽい”ばらまき土産の具体例
- Amazonでちょっとお得に買う小ワザ
を、旅行前にサクッと読めるようにまとめました。
まずは結論:ばらまき土産は「日本で」「まとめて」「個包装」


私が今やっている、お土産戦略はシンプルです。
- 日本のAmazonで「アメリカ輸入お菓子の詰め合わせ」を旅行前に買っておく
- 会社や仲の良い友人へは、その詰め合わせを 小分けで配る
- 現地では、自分用&ごく親しい人用にだけ、余裕があれば追加で購入
こうすると、
- 「配る人数」と「予算」が 事前に確定 する
- 現地で「何も買えなかった…」という 最悪パターンを防げる
- 個包装なので、 衛生面が気になる職場でも配りやすい
- 余った分は自分のおやつにできる
というメリットだらけです。
なぜ「1人あたり1ドル」に抑えたいのか?


今(2025年11月)は、1ドル=約155〜160円前後になる日も多く、円安で海外はとにかく割高 です。
アメリカのスーパーや空港でよく見る「定番お土産お菓子」は、
- 大袋1つ=2〜5ドル(約300〜800円)
- 個包装になっている日本製の「お土産クッキー」ほど小分けされていない
- 味の当たり外れも結構ある
ので、ひとり1つ渡すと“食事1回分レベル”のコスト になりがちです。
一方、日本のお土産事情を考えると…
- 3,000円で20個入りのクッキー → 1人150円
- 5,000円で30個入りのマドレーヌ → 1人約167円
と、1人あたり130〜180円くらい が相場ですよね。
なので「アメリカ土産だから」といって1人あたり300〜600円もかけると、
「日本のちゃんとしたお土産を3〜4個渡せる金額じゃん…」
という世界になってしまいます。
だからこそ、「1人あたり1ドル(≒150円)程度」 に抑えるラインを目標にするのが現実的です。
アメリカ現地調達だけがキツい理由


私がアメリカでお土産を探して感じた「つらさ」はこのあたりです。
- 日本みたいな “個包装・小分け”のお土産が少ない
- あっても パッケージが大きすぎる&重い
- 量り売りやバラ売りもあるけれど、 衛生面を気にする人には配りづらい
- 「それっぽいもの」を探して歩くと、 丸1日つぶれることも
観光に使える時間は限られています。
お土産探しに時間もお金も持っていかれるのは、かなりもったいない…。
そこで行き着いたのが、
「Amazonで並行輸入のアメリカお菓子を事前にまとめて買う」作戦
です。
100ドル以下でそろう「ばらまき用アメリカ土産」おすすめ例
ここからは、アメリカらしさもありつつ、1人あたり単価を抑えやすい ものを中心に、Amazonで買える代表的なものを紹介します。
① Frito-Lay(フリトレー)クラシックミックス:54袋入りで大量配布向き
- 中身:ドリトス・レイズなど、日本でも見かけるアメリカンスナックの小袋セット
- 54袋入りなので、職場+友だち+家族 までしっかりカバーできる
- 袋ごとにデザインが違うので、見た目も楽しい
1袋あたりの単価は、セール時を狙えば 100〜150円前後まで落とせることも。
会社・部署など「とりあえず人数が多いところへ配りたい」人向けの、THE・ばらまき土産です。
② ALMOND ROCA(アーモンドロカ)アソート:ちょっと上質な個包装
- 中身:キャンディのようなチョコ&ナッツのお菓子が 個包装でたくさん
- パッケージも「海外のおしゃれなお菓子」感があって、女性ウケが良い
- 1個あたりは小さいので、他のお土産とセットで渡す にも◎
こちらもまとめ買いすると、1個あたり数十円レベル に落ちることが多いです。
「お世話になっている人には2〜3個セット」「その他の人には1個だけ」など、渡し方を調整しやすいのもポイント。
③ グミ系(HARIBOなど):話題作りにもなる鉄板おやつ
アメリカっぽさ×話題性で外さないのが グミ系。
- カラフルで写真映えする
- グミ好きな人は一定数いて、意外と喜ばれる
- 「変な味シリーズ」など、話のタネになるものも多い
大きい袋で買って小分けするタイプもありますが、職場で配るなら 最初から小袋に分かれているタイプ を選ぶとラクです。
④ チョコレート詰め合わせ:冬〜春の定番
時期によっては、ハーシーズやM&M’sなどの詰め合わせ も並行輸入で手に入ります。
- 冬〜春の、比較的涼しい時期の旅行に向いている
- コーヒー好きが多い職場なら、コーヒーフレーバー系 もアリ
夏場は溶けやすいので、旅行時期と相談して選ぶと良いですね。
Amazonで「地味にお得」に買う小ワザ


せっかく買うなら、少しでも安く・お得に買いたいですよね。
私がよくやるパターンは次のとおりです。
① 気になる商品をとりあえずカートに入れて「数日ウォッチ」
並行輸入品は、日によって価格がけっこう動きます。
- とりあえず候補を全部カートに放り込む
- 2〜3日、価格の上下をチェック
- 「あ、今日ちょっと安くなってる」というタイミングでまとめて購入
これだけで、1商品あたり数百円安くなっていることも あります。
② Amazonギフト券チャージでポイント還元を狙う
Amazonでは、ギフト券チャージにポイントが付くキャンペーン がしばしば開催されています。
- 事前に5,000〜10,000円分チャージ
- チャージ額の数%がポイントで戻ってくることも
- その残高を使ってお土産をまとめて購入
還元率や条件は時期によって変わるので、
「Amazon ギフト券 チャージ キャンペーン」で検索して、最新情報をチェックしてから使うのがおすすめです。
事前買い+現地買いの二刀流がいちばん安心
私のおすすめは、この組み合わせです。
- 日本:Amazonで“確実に配れる”ばらまき土産を用意しておく
- 現地:時間とお金に余裕があれば、自分用・親しい人用だけ追加で買う
こうしておけば、
- 「最低限のばらまき土産」は すでに手元にある
- 現地では “自分が本当に欲しいもの”探しに集中できる
- 気楽にお土産選びを楽しめる
ようになります。
まとめ|お土産に振り回されるより、旅を楽しもう


お土産って、もともとは 「旅を楽しんだ“ついで”のプラスアルファ」 のはずなのに、
気づくと、
- 何を買うか
- いくら使うか
- 誰にどれくらい渡すか
ばかり考えてしまって、肝心の旅そのものを楽しめなくなりがちです。
だからこそ、
- ばらまき用は 日本のAmazonで事前にそろえる
- 現地では 自分が本当にワクワクするものだけ を選ぶ
このスタイルを一度試してみてください。
「お土産どうしよう…」というモヤモヤから解放されて、
もっと身軽にアメリカ旅行を楽しめるはずです。
良かったら参考にしてください。















