公務員

公務員を辞めたいと思った時に考えたいこと

公務員のmafiです。
僕は20代のころは公務員を辞めたくて、辞めたくて、仕方がありませんでした。
でも、いつの間にか30代。
今では
もうしばらくこの仕事をしていたいなとも思っています。

僕が辞めたかった時、考えたあることをお伝えします。

ハングリー精神があるか

公務員になりたくて、いざなった君には、ハングリー精神はあるだろうか。
もちろんあるよね、あれをしたい、これをしたい、やりたいことはいっぱいあるはずだ。
では、全く新しいことを考えることは得意だろうか?
スマホ以上に便利なシステムを考えたり、パソコン以上に使える機器を想像できるだろうか。

できないよね。

君が得意なのって、スマホやパソコンなど、今ある素晴らしい機器を上手く使いこなすことだよね。
新しいものを生み出すのではなく、今あるものを上手く使いこなすことで満足していないだろうか。

それは、実はここで言いたいハングリー精神ではない。

公務員以外の世界で働くには、少なからずベンチャー企業の人が持つようなハングリー精神は欲しいところ。
でないと、仕事が来ないどころか、お金を稼ぐことができません。
僕は、このことをずっと考えました。
自分は、ずっとお金を求めるために仕事を求め続けることができるだろうか、と。

いざ考えてみると、僕の気分はとても散りやすいことがわかった。
長続きしないのだ。
「転職やるぞー」と人一倍やる気になって数カ月すると、「ま、いっか」と気持ちは落ち着いていく。
飽きるんですよね。

こんな性格だと、民間ではやっていけれない。
ならば、この公務員の仕事しか自分にはないのではないか。

この、転職→ま、いっか→転職→ま、いっか、を繰り返すこと数回。
僕は、このまま一生この思いを繰り返すのだと悟りました。
どんな職場に行っても、この思いは繰り返すだろう。

ならば、このまま公務員をしているのが一番良い。
それが僕の結論でした。