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【必見】初めて自分で補助金・助成金の申請する時に外せない視点とコツ

mafiです。
僕は、自分の趣味で行っている活動で、助成金を取るという取り組みをしています。

また仕事では補助金の承認審査もしたことがあり、助成金を申請する側の経験もあれば、申請を受ける側の経験もあるのです。

そこで、補助金・助成金を受ける側の視点で、『書いて欲しい外せない視点』についてまとめます。

これから実際に申請書を書こうとしている人は参考にしていください。

もらう側、提供する側の相思相愛が受給につながる

補助金・助成金の申請は、実は恋愛と一緒です

恋愛って、好きな人と両想いにならなければ成り立ちませんよね?

補助金・助成金も同じです。

補助金・助成金をもらいたい人と、補助金・助成金を提供したい人の思いが一致しなければ、補助金・助成金をもらうことができないんです。

公募している相手企業を知ること

まずは、補助金・助成金をもらいたい人は、申請する前に、補助金・助成金を提示したい人が、何を考えているか知らなければなりません。

補助金・助成金を提供したい人の大きな狙いはただ一つ。

  • 自分の企業のイメージアップ

です。
もちろん、補助金・助成金をもらいたい人が活躍することや、社会貢献、税対策など小さな狙いは炊くんあります。
でも根本にある大きな狙いは、補助金・助成金を提供する側のイメージアップが狙いです。

補助金・助成金を提供する側の狙いは?

補助金・助成金を提供することで、なぜ、提供する側のイメージアップにつながるかと言うと、珍しい取り組み・面白い取り組みをしている人に協力(補助金・助成金)していることをアピールすることで、提供する側もその取り組みの一員になることができるからです。

テレビ番組のCMスポンサーと同じです。
面白い番組のCMスポンサーになることで、企業のイメージって上がりますよね。

そのイメージアップを、補助金・助成金を提供する側は狙っているんです。

補助金・助成金は、企業の夢を叶える

そう考えると、補助金・助成金の申請書に書く視点はおのずと決まってきます。

『自分の取り組みは、このように面白い取り組みです。社会にこのように貢献してます』

と、企業がイメージアップに好みそうなことを描けばいいのです。

その際に、企業のマイナスイメージを把握しておくことをオススメします。

その企業のマイナスイメージを、自分が補助金・助成金をもらうことで補ってあげることができるよ?

なんて書いておくとどうでしょう。
企業はマイナスイメージを払しょくする方法が、喉から手が出るほど欲しいはずです。

応募する自分を知ってもらうこと

次に相手を知った後には、自分を相手に知ってもらわなければなりません。

今日初めて会った人に「結婚してください」と言われると、驚きませんか?
補助金・助成金も同じで、急に知らない人に大金を渡すなんて難しいことです。

アナタが結婚する際には、どのような情報が必要ですか?

  • 年齢
  • 家族構成
  • 職業
  • 年収
  • 趣味

などでしょうか。

これを助成金の申請に置き換えると、

  • 年齢:経験年数
  • 家族構成:プロジェクトメンバー
  • 職業:自分の取り組み
  • 年収:予算・資金ぶり
  • 趣味:コンセプト、頻度など

となります。
恋愛でも全ての項目が理想以上の人なんて、ほとんど出会えないですよね。

まして、今回はお金が不足しているので、補助金・助成金をもらおうと考えているのです。

では、アナタがお金がなくても結婚したい人ってどんな人ですか?

れが、補助金・助成金申請書に外せない視点です。

まとめ:審査側の視点は、書く側のコツ

自分の取り組みがいかにすごくて、珍しいかだけのアピールでは、補助金・助成金を提供してくれる側の企業に何のメリットがあるのか全く伝わりません。

mafi
mafi
「勝手に読み込んで!勝手に悟って!」は通用しない。

面白い取り組みが、いかに企業のメリットになるのか、上手くアピールできるといいですね。