海外旅行

初めての長距離飛行に耳栓は欠かせないよ【海外旅行必須アイテム】

僕は飛行機に乗るとき、いつも耳栓をしている。

初めて海外旅行のために飛行機に乗ったのは、27歳のころ恋人に会いに行くためだった。

そう、僕の初海外は遅かった。

旅行に持っていくアイテムに『耳栓が必須』だと教えてくれたのも恋人だった。

 

耳栓って必要なの?

JALのホームページを参考にさせてもらうと、飛行機内の気圧についてはこのように書かれている。

航空機内の環境についてのご案内ページです。航空旅行に適さない状態についてもこちらからご確認いただけます。

 

機内の気圧と気圧の変化
水平飛行中の高度における機内気圧は約0.8気圧程度で、標高約2,000mと同じ環境です。(富士山5合目くらい)気圧変化は航空機の離陸後の上昇および着陸前の下降の各々15~30分間に起こります。気圧が低下すると体のなかのガスは膨張します。体の外に排出されない、あるいは排出できないガスは巡航中に膨らんでしまうため、患部や内臓を圧迫して痛みが出現したり、呼吸困難になることもあります。また、航空中耳炎を起こすことがあります。

飛行機の中は、下界と比べると生活環境が大きく変わります。

その変化の差を、少しでもゆっくり、かつ小さくさせるために、耳栓は最強アイテムです。

耳は特にバランスを調整するための三半規管がある場所。

その耳が調子が悪いと、せっかくの旅行が楽しめなくなってしまいますよ。

いつのタイミングで耳栓を装着するの?

僕は耳栓を装着するタイミングを、離陸と着陸をする前にしている。

一度耳栓をせずに離陸したことがあるけれども、飛行機から下りた後に耳が痛くて痛くて困った経験が。

一番気圧がかかるのが、高度を上げている時と下げている時だよね。

だから、この部分での耳栓は外せないよ。

 

僕のオススメ耳栓は低反発タイプ

mafi
mafi
僕がいつも使う耳栓はこれ。

 

使うときは、指でギュッとつぶして耳に詰めると、自然に広がってふさいでくれるタイプ。

僕は耳垢がウェットタイプの人間。

多少耳栓に垢もつくけれど、使い捨てだから1回の旅中は同じ耳栓を使いまわしている。

1箱に4個の耳栓が入っている。

それを僕は、3箱も持っている。

一度、耳栓をするタイミングを間違えて耳がものすごく痛くなった経験があるから、耳栓を無くすことが怖くて。

4個入りを3箱だから、12人分持って歩いているって話。

 

artistオススメはプラ栓タイプ

で、artistはこれを使う。

柔らかいプラスチックの栓タイプ。

僕はこっちは耳に圧迫感を感じるので苦手だな。

あと耳垢がウェットなので、水分を吸わないこのタイプは再度つけるときが少し気持ち悪い。

あと耳垢が乾いたタイプのartistは、耳の穴が小さいので、ギュッとつぶす低反発が入れにくいらしい。

 

まとめ:僕は低反発タイプをススメル

耳栓のタイプも自分に合う合わないがあるはずだから、そこまで高い買い物ではないし、ぜひ試して決めてみよう。

大切な耳を守る耳栓は欠かせないよ。

「若いから少しくらい痛くても大丈夫」は、意外に旅行のパフォーマンスの低下を招いている可能性があるよ。