こんにちは、mafiです😊
海外旅行や海外出張の準備で、
**「現地の通信どうする問題」**に意外と悩みませんか?
きもうさ・海外でもサクサク使いたい
・でも高額なローミングはイヤ
・設定で失敗するのも正直こわい
こういう迷い、私もまったく同じでした💭
この記事では、
- Airaloの評判は本当なのか
- 実際の通信速度と繋がりやすさ
- どんな人なら後悔しにくいのか
について解説します。
海外通信で多くの人が迷うポイント


海外でネットを使う方法は、正直いくつもあります。
でも、比較すればするほど、頭がこんがらがるんですよね😅
- レンタルWiFiは安心そうだけど、受取と返却が面倒
- キャリアの海外ローミングは楽だけど、料金が怖い
- eSIMは安そうだけど、本当にちゃんと繋がるの?
「できれば安く済ませたい」
「でも失敗して旅行中にネットが使えないのは最悪」
この“板挟み状態”が、いちばんしんどいところだと思います。
Airaloとは何か、なぜ注目されているのか
Airaloは、世界中で使えるeSIM専用の通信サービスです。
アプリ上で購入し、QRコードやワンタップで設定するだけ。
物理SIMの差し替えや、
WiFiルーターの持ち歩きは不要です✨
私が感じた一番の特徴は、
**「海外通信のハードルを、極端に下げたこと」**でした。
- 空港で慌てなくていい
- 出発前に日本で準備できる
- 使った分だけのデータ購入
Airaloの通信速度はどれくらい?実測レビューと体感
正直、最初はそこまで期待していませんでした。
「安いし、まあ繋がればいいか」くらいの感覚です。
でも、現地で使ってみて最初に感じたのは、
“あ、普通に使える”という安心感でした✨
通信速度の体感
- Googleマップ:ストレスなし
- LINE・SNS:遅延ほぼなし
- Web検索:日本とほぼ同感覚
動画視聴も可能でしたが、
高画質で長時間見る用途には少し注意が必要です。
ただ、
「旅行中に調べ物・連絡・地図を見る」
この用途なら、まったく不満はありません😊
数値で見るAiraloのスペック感
体感だけでなく、
一般的な海外通信手段と比較すると、こんな印象です。
| 項目 | Airalo | レンタルWiFi | キャリアローミング |
|---|---|---|---|
| 初期設定 | アプリで完結 | 受取・返却あり | 設定ほぼ不要 |
| 料金 | 安め・明瞭 | 中〜高 | 高額になりがち |
| 通信安定性 | 安定 | 安定 | 非常に安定 |
| 荷物 | なし | 増える | なし |
「圧倒的に速い」わけではありません。普通です。
でも、価格と安心感のバランスがかなり良いと感じました。
期待していなかったけど良かった点
ここは、実際に使ってみて初めて気づいた部分です🔥
- 機内モード解除後、すぐ(3秒くらいで)繋がった
- 空港のフリーWiFiを探さなくて済んだ
- SIM差し替えの不安がゼロ
特に大きかったのは、
**「到着直後からネットが使える安心感」**でした。
空港で地図を開ける
配車アプリをすぐ呼べる
ホテルまで迷わない
この“当たり前”が、
実は一番の価値だと気づきました😊
コスパというより「損しにくさ」
Airaloを使って感じたのは、
「最安を狙うサービス」ではない、ということです。
- 激安SIMほどの尖りはない
- でも、失敗する確率がかなり低い
この**“損しにくさ”**が、
慎重派の人に向いている理由だと思います。
実際、
「これでダメだったらどうしよう」
という不安は、ほぼありませんでした✨
Airaloの使い方|購入から設定・現地で使うまでを解説


Airaloの使い方①|アプリをインストールする
まずはAiraloの公式アプリを入れます。
- App Store / Google Playで「Airalo」を検索
- 無料でインストール
- メールアドレス or Google / Appleで登録
登録は1〜2分で終わります。
クレジットカードも、この時点で登録可能です。
Airaloの使い方②|渡航先のeSIMを購入する


- 「国別」「地域別」「グローバル」から選択
- 渡航先の国をタップ
- データ容量と日数を選ぶ
例)
- 3GB / 7日
- 5GB / 30日 など
※音声通話付きではなく、データ通信専用が基本です。
Airaloの使い方③|出発前にeSIMをインストールする(重要)


eSIMは、必ず日本でインストールしておくこと。
手順は以下の通り
- 購入後「eSIMをインストール」をタップ
- 「自動インストール」を選択(推奨)
- 画面の指示通りに進む
インストールが完了しても、
この時点ではまだ使いません。
※回線は「未接続」のままでOKです。
画像は先日利用したオランダのものです
Airaloの使い方④|日本では回線をオフにしておく
出発前に、次の設定をしておくと安心です。
- モバイル通信 → 主回線(日本SIM)をON
- Airalo回線は「オフ」にしておく
- データローミングもオフ
これで、日本では普段通り使えます。
Airaloの使い方⑤|現地に到着したら回線を切り替える
現地に着いたら
- 機内モードを解除
- 設定→モバイル通信設定→Airalo部分
- Airalo回線の「データローミング」をON
数十秒〜数分で、
自動的に現地回線へ接続されます。
Airaloの使い方⑥|ちゃんと繋がっているか確認する
- 4G / LTE / 5G 表示が出ている
- Google検索ができる
- Googleマップが読み込める
これができれば、設定完了です😊


よくあるトラブルと対処法
繋がらない場合
- 機内モードを一度ON/OFF
- 端末を再起動
- データ通信がAiraloになっているか再確認
事前にAiraloの使い方③|出発前にeSIMをインストールするまで進んでおくのを忘れなければOK!
Airaloが繋がらないときの原因と対処法【実体験】
- Airaloアプリ内の「Help」からサポート連絡
- チャット対応が早く、日本語翻訳でも対応可能
ハノイで一度つながらなくて、チャット対応でお世話になりました。
Airaloと他の海外通信手段を、正直に比べてみました
正直、出発前はちょっと迷いました。
「レンタルWi-Fiのほうが安心かな?」とか、
「ローミングに任せたほうが楽かな?」とか。
実際に使ってみて感じた違いを、
かなりざっくりですがまとめてみます。
| 比較ポイント | Airalo(eSIM) | レンタルWi-Fi | 海外ローミング |
|---|---|---|---|
| 料金感 | 思っていたより安い | やや高め | あとで請求が怖い |
| 準備のラクさ | スマホだけで完結 | 受取・返却が必要 | 設定は不要 |
| 通信の安心感 | 国・場所による | 比較的安定 | かなり安定 |
| 荷物 | 増えない | 1つ増える | 増えない |
自分の場合、
「短期旅行で、荷物を増やしたくない」
これが一番だったので、Airaloはかなり合っていました。
② FAQ
よく聞かれそうなこと(正直に答えます)
Q1. Airaloって、本当に大丈夫でしたか?
結論から言うと、
私は「思っていたより普通に使えた」です。
爆速ではないですが、
地図・調べもの・SNSくらいなら特に困りませんでした。
Q2. 電話やSMSが使えないのは困りませんでしたか?
私は普段からLINE通話がメインなので、
正直あまり不便は感じませんでした。
ただ、
現地の番号で電話をかける必要がある人は、
少し注意が必要だと思います。
Q3. 繋がらないことはありましたか?
正直に言うと、ありました。
ただ、そのほとんどは
・機内モードをON/OFFする
・スマホを再起動する
これで解決しました。
「完全にダメだった」という場面は、
私はありませんでした。
Airalo使用中の注意点
- 音声通話・SMSは基本使えない
- LINE通話・WhatsApp通話は問題なし
- データ残量はアプリで随時確認
データが足りなくなったら、
アプリから即追加購入できます。
まとめ:判断基準はとてもシンプル


- 海外で“確実にネットを使いたい”
- 高額請求は避けたい
- 面倒な手続きは減らしたい
この3つに当てはまるなら、
Airaloはかなり相性がいい選択肢です✨












