ainote2 vs reMarkableを徹底比較!書き心地や機能の違い、選ぶべきはどっち?

こんばんは、mafiです😌
「ainote2 vs reMarkable」って、比較ポイントを間違えると一発で後悔するんですよね。
きもうさ・見た目がとても似ている
・書き心地が最優先(紙っぽさ命)
・でもGoogleドライブやアプリ連携も捨てがたい
・結局、どっちが“自分の勝ち筋”なのか分からない
こんなふうに迷っていませんか?
この記事では
- ainote2 と reMarkable の比較結論(どんな人にどっち)
- スペック/書き心地/機能差(Android vs 独自OS)
- 日本語・OCR・クラウド・サブスクの注意点
について解説します。
ainote2 vs reMarkable|どっちが自分に合う?比較の結論


結論から言うと、**「書くことだけで集中したい人=reMarkable」「仕事の導線を“アプリで作りたい人=ainote2」**です。
判断軸はこれだけ。
- 紙感・筆記体験が最優先 → reMarkable
- Google連携・アプリ追加・AI(ChatGPT等)も使いたい → ainote2(Google Play対応が効く)
- 運用で迷いたくない(シンプルが正義) → reMarkable
- 端末1台で“読む→書く→整理→共有”まで寄せたい → ainote2
※「Androidなら全部PC同様に快適」は、今回は判断材料にしなくていいです。E-inkは“体感”が別物なので。
ainote2
reMarkable
【スペック比較表】ainote2とreMarkableの主な違い
結論から言うと、「OSの自由度」と「端末思想」が真逆です。
| 比較項目 | ainote2 | reMarkable 2 |
|---|---|---|
| OS/思想 | Android系でアプリ運用(Google Play対応) | 独自OSで“書く”に特化 |
| 得意 | Drive/メール/カレンダー等を自分仕様に組める | 書く・読む・整理に集中できる |
| AI連携 | ChatGPT搭載/活用を売りにしている販売情報あり | AIは主軸ではない |
| サブスク | (機能次第で不要運用がしやすい) | Connect(クラウド/機能拡張)設計がある ※企業向け価格例あり |
| 日本語まわり | 日本市場向け販売ページで日本語前提の訴求が多い | 手書き変換は多言語対応だが、日本語運用は事前確認推奨 |
迷う人が多いポイント:**「スペック勝負」ではなく「運用思想勝負」**です。
reMarkableは“余計なことをさせない”のが価値。ainote2は“やりたい導線を作れる”のが価値。
書き心地の違いを検証:ainote2とreMarkable 2のペン先と摩擦感
結論から言うと、**「書いた瞬間の気持ちよさ=reMarkable」「調整して自分に寄せられる=ainote2」**です。
- 摩擦感(紙っぽさ)を最初から求めるか
- 遅延や追従性より“書き味”の好みを優先するか
reMarkableの「紙に近い」圧倒的な筆記体験
reMarkableは、良くも悪くも**“書くこと専用機”の設計**です。
だから、ノートに向かった瞬間に迷いが減ります。
- 書く動作に集中しやすい
- 余計な通知・余計なアプリが入ってこない
- 「とりあえず書く」が強い
つまりポイントは1つ。
**書き心地を“選ぶ”んじゃなく、最初から“完成品を買う”**感覚です。
ainote2のカスタマイズ性とレスポンスの良さ
ainote2は、思想が違います。
- アプリや運用で「仕事用」「学習用」に寄せられる
- Driveに保存、PDF共有、メール下書きなど“次の工程”へ繋げやすい
ここで見るべきなのは「紙っぽさ」だけじゃなく、
**書いたあとにどう回すか(共有・整理・再利用)**です。
機能面の決定的な差|Android OS vs 独自OS
**迷ったら「自分が欲しいのは“自由”か“集中”か」**で決まります。
- 自由=ainote2(アプリで拡張)
- 集中=reMarkable(余計なものを削る)
ainote2の強み:アプリ追加とGoogleドライブ連携の自由度
ainote2はGoogle Play対応が明記されている情報があり、
Google系アプリ導入 → Drive運用 → 共有、みたいな導線が作れます。
- Driveで資料管理
- Gmailで確認・下書き
- カレンダーで予定確認(入力は外付けキーボード推奨)
「E-ink × Google連携」をやりたい人には、ここが刺さります。
reMarkableの強み:書くことだけに集中できるミニマルな設計
reMarkableは逆です。
- アプリで拡張しない
- だから迷わない
- だから続く
「気づいたら設定沼」は、reMarkableなら起きにくい。
日本語対応とOCR(文字起こし)の精度を徹底比較
“日本語の安心感”はainote2が有利になりやすく、reMarkableは「自分の使い方で困らないか」の確認が重要です。
判断軸は3つ
- 日本語UI・日本語入力をストレスなく運用したいか
- OCR(手書き→テキスト化)を日本語でどれだけ使うか
- 変換精度より、変換後の使い道(要約・共有)を重視するか
reMarkableの手書き変換は多言語対応の情報があり、対応言語数が語られています。
ただ、**あなたが欲しいのは「言語数」ではなく「日本語での実用性」**なんですよね。
一方、ainote2は日本向け販売文面で日本語利用・AI活用の訴求が強く、Google Play対応も含めて“日本の仕事導線”へ寄せやすい材料があります。
価格とコストパフォーマンス|本体・ペン・カバーの総額は?
結論から言うと、“本体だけ”で見ない方がいいです。
- ペン(上位ペン)を付けるか
- 純正カバーを付けるか
- クラウド機能でサブスクが必要になるか(特にreMarkable)
価格は時期・地域・セットで変わりやすく、海外メディアでもセット価格で語られることがあります。
🧾 ainote2 vs reMarkable2|本体+ペン+カバーの価格比較
| 項目 | iFLYTEK AINOTE 2¥98,800•Amazon公式サイト | reMarkable 2 スターターバンドル¥91,123•Amazon公式サイト |
|---|---|---|
| 本体価格 | ¥98,800 | ¥91,123 |
| ペン価格 | → 同梱(別途不要) | → 同梱(Marker付き) |
| 保護カバー | 別売(目安 約¥5,000〜¥10,000) | ケース同梱(スターターバンドルに含む) |
| 購入時の総額 | 約 ¥103,800〜¥108,800 | 約 ¥91,123 |
| サブスク(月額) | ¥0 (基本なし) | 約 ¥300〜¥400(月額)※有料Cloud含む |
| 2年サブスク総額(月額×24) | ¥0 | 約 ¥7,200〜¥9,600 |
| 2年総額(本体+サブスク) | 約 ¥103,800〜¥108,800 | 約 ¥98,323〜¥100,723 |
よくある質問(FAQ)
- Q.kindleとの比較はどう?
-
詳しくはこちらの記事にまとめているのでよかったらどうぞ。
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-
「書くことの快適さだけを買う」ならreMarkable。「仕事の導線を作りたい」ならainote2(Google Playで運用を組める)です。
- Q. reMarkableのConnectって必須?
-
使い方次第です。企業向けにはConnect for Businessの料金体系が明記されています。個人向けはプランや仕様が変わることがあるので、記事では“購入時点の公式表示”をスクショで残すのが一番強いです。
- Q. 日本語のOCR(手書き→文字起こし)重視なら?
-
ここは実機で差が出ます。ainote2は日本語前提の販売情報・AI活用の訴求が強い。
- Q.ipadとの比較はどう?
-
詳しくはこちらの記事にまとめているのでよかったらどうぞ。
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-
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まとめ:ainote2とreMarkable、後悔しない選び方


結論から言うと、**「reMarkableは“集中力”を買う」「ainote2は“仕事導線”を買う」**です。
最後に、僕が買う前に自分へ言うチェック。
- ノート端末に「アプリ自由度」を求める? → yesならainote2
- 目的は“書くこと”で完結する? → yesならreMarkable
- 日本語OCRやGoogle連携で運用したい? → ainote2寄り
- 設定や運用を増やすと続かないタイプ? → reMarkable
静かに効くのは、こういう“線引き”なんですよね。








