小説

アーティストが選ぶ、忘れられない映画/ドラマたち3選!

みなさんは、一時期どハマりして、いまも続いている趣味ってありますか?

私は、映画に、高校時代は現実逃避し、大学時代は引きこもりになり、そして今もたまに気づいたら徹夜でAmazonプライムで観ています。

ハマるといっても、めちゃくちゃ詳しいわけではありません。

雑食的に、興味を持ったものをカテゴリー問わず見ている感じです。

「大草原の小さな家」

これだけ映画にハマったのには、親の影響も少なからずあると思います。

小さい頃に公然と観ることを許されたのは、「ハウス食品系アニメ(世界名作劇場)」と「大草原の小さな家」のみ。

※こっそり親に隠れて「特捜最前線」と「ヤヌスの鏡」の再放送を見ていたのは今でも内緒です。

嗚呼DVD欲しい…

こっそり見ていた「特捜最前線」

特捜最前線 BEST SELECTION VOL.1【DVD】



イントロが衝撃的な映画「風の又三郎」の挿入歌

映画館には年に1回、教育的にOKと親がジャッジしたものだけ連れていってもらえました。

例えば、「赤毛のアン」とか、「風の又三郎」などです。

よく考えると児童文学が下敷きになったものばかりですね。

ちなみに、幼な心に映画「風の又三郎 ガラスのマント 」の「どっどど どどうど どどうど」という歌は衝撃でした。

Youtubeにあったので、興味のある方はこちらからどうぞ → https://youtu.be/FjtAiLwgMN8

話を戻すと、小さな頃からおのずと映像に飢えていたこともあり、高校生の時に市立図書館にビデオの視聴ブースを発見した時は本当に嬉しかったです。

勉強と称して図書館に通い、一日2本まで視聴できたので、ひたすら映画を見まくりました(図書館にあったのは、ハリウッド映画が多かった)。


そこで出会ったのは、バイオレンスやサスペンス、SFにヒューマンドラマです。

大学時代には、友人の影響もありアート(ミニシタター)系にもハマりました。

次回は、そんな中で忘れられない映画達を紹介していきたいと思います。