こんにちは、mafiです。
レクサスIS300hを購入しようと思ったときに、
いちばん迷ったのが「単眼ライト」か「三眼ライト」かでした。
- 単眼:標準装備
- 三眼:+77,000円のオプション
- たったライトの違いで、7万円も差があるって、何がそんなに違うの?
- レクサス 3眼 LED の違いって、実際どこまで体感できるの?
調べたので、これからレクサスを買う人・レクサスIS300hを検討している人向けに「結論と判断基準」をまとめます。
IS以外のレクサス(NX・RX・ESなど)で単眼/三眼で迷っている人にも、そのまま使える考え方になっているので、よかったら参考にしてください。
結論:リセールと見た目・LEDウインカーまで考えるなら「三眼」一択

最初に結論を書いておきます。
- 夜の“前を照らす明るさ”だけなら、単眼でも困らない
- でも、
- フロントのウインカーを含めて“フルLED”にしたい
- 黄ばみにくく、長くキレイな見た目を保ちたい
- 中古で手放すときのリセールも意識したい
こう思うなら、77,000円を払ってでも三眼LEDを選んだ方がトータルで得です。
とくに「レクサス 3眼 LED 違い」で調べている人は、
“見た目と所有欲”もかなり重視しているはずなので、三眼を選んで後悔するケースはほぼないと思います。
ここからは、その理由を順番に解説していきます。
「単眼」と「三眼」ライトの違いとは?【ざっくり比較】
まず、レクサスIS(他のレクサスも基本同じ)の
単眼ライトと三眼ライトの違いを整理します。
単眼ライト(標準)
- LEDヘッドランプ(ロー/ハイビーム)
- デイライトはLED
- フロントウインカーは電球(豆球)の場合が多い
カタログを見るとわかりますが、単眼ヘッドライトには
「フルLEDヘッドランプ」
「LEDフロントターンシグナルランプ」
という表記がありません。
つまり、
✅ ヘッドライト本体はLEDだけど、
フロントウインカーなど一部がまだ電球のまま、という仕様です。
三眼ライト(オプション)
- フルLEDヘッドランプ(ロー/ハイビーム)
- LEDフロントターンシグナルランプ(フロントウインカーもLED)
- デイライトも含めて「フロントがほぼ全部LED」
カタログに「フルLEDヘッドランプ」「LEDフロントターンシグナルランプ」と書かれているのが三眼の特徴。
✅ ヘッドライト・デイライト・ウインカーを含めて、
フロント周りの“光りもの”が全部LEDになるのが三眼です。
フロントウインカーの点灯の様子
三眼ライトのウインカーは、
デイライトの上にあるオレンジ色のツブツブが一斉に点灯・消灯するタイプで、いわゆる“流れるウインカー(シーケンシャル)”ではありません。
- ぱっと見で「LEDウインカーだな」とわかるシャープな光り方
- 夜間に見ると、電球よりもクッキリして視認性も良い
一方、単眼ライトのウインカーは電球なので、
- 点灯の立ち上がりが少しモッサリ
- 昼間だと明るさや存在感でLEDに負けがち
ここが「レクサス 3眼 LED 違い」を体感しやすいポイントです。
単眼・三眼ライトの共通点【勘違いしやすいところ】
逆に、「ここは変わらないよ」という部分もあります。
① 明るさ(前を照らす量)はほぼ同じ(ディーラー談)
ディーラーさん曰く、
「前方の照射範囲や明るさは、単眼も三眼もほぼ同じです」
とのことでした。
- 道路を照らす“ヘッドライトとしての実用性”だけ見るなら、単眼でもOK
- 夜道で極端に見えづらい…ということは基本ない
なので、純粋に「前だけ見えればいい」という人は、単眼でも困りません。
ただし、
- デイライトの視認性
- ウインカーの明るさ・クッキリ感
- フロント周りをトータルで見たときの“明るさの印象”
まで含めると、やっぱりフルLEDの三眼の方が、全体としては明るく見えます。
② シーケンシャルウインカーではない(流れない)
「レクサス=流れるウインカー」というイメージを持っている人も多いですが、
ISの三眼=シーケンシャルではありません。
- 内側から外側に流れる「シーケンシャルウインカー」は未採用
- RXで話題になったあと、今は他社も含めて“特別感”は薄れ気味
✅ 「流れるウインカーが欲しいから三眼にする」はNG理由です。
(どうしても流したい人は、社外パーツでのカスタムが必要)
③ アダプティブハイビームシステム(AHS)は非搭載
ISのヘッドライトには、アダプティブハイビームシステム(AHS)は付いています。
- 前方の状況に応じて自動でハイ/ローを切り替えてくれる機能
- 対応車種は別途レクサス公式サイトの一覧に掲載
- 「AHSの有無」で悩む必要はあまりないと思っています。
「三眼ライト」でフルLEDにするメリット
では、なぜ+77,000円払ってでも三眼が選ばれるのか?
フルLEDにするメリットを整理しておきます。
メリット① 見た目と“レクサス感”が一気に増す
- デイライト+ウインカー+ヘッドライトがすべてLED
- 点灯していなくても、デザインとしての存在感が違う
- 夜間の“レクサス顔”がグッと引き締まる
レクサスはフロントマスクのデザインが命なので、
✅ 「レクサスらしい顔」を作るうえで、三眼はかなり重要パーツ
と言ってもいいレベルです。
メリット② ライトの黄ばみ対策になる(電球熱が少ない)
電球式ライトだと、
- 熱でレンズがじわじわ黄ばむ
- くすみが出て、古く見えやすい
という問題がつきものです。
LEDは発熱が少ないので、
- レンズが黄ばみにくい
- 長く透明感をキープしやすい
✅ 「長く乗る」「リセールというより“愛車として付き合う”」なら、
フルLEDの三眼にしておいた方が、見た目の寿命が伸びます。
メリット③ 省エネ&寿命も長い(交換頻度が減る)
- LEDは電球より省電力
- 寿命も長く、頻繁に切れる心配が少ない
単眼でもヘッドライト自体はLEDですが、
フロントウインカーが電球のままだと、切れたときに交換が必要です。
その意味でも、「どうせ乗るなら最初からフルLEDで…」と考える人が多いのは自然な流れかなと感じます。
「ISはフォグランプがない」=ライト選びはより重要
レクサスISにはフォグランプがありません。
- それだけヘッドライトの性能に自信がある
- 逆に言うと、ヘッドライトが“唯一の光源”になる
なので、
- 雨の日・夜の高速
- 視認性を少しでも上げたい場面
まで考えると、
フロント周りをフルLEDにしておく=三眼を選ぶメリットは大きいです。
「三眼は高価だけど見た目が…」と悩む人へ
正直、三眼ライトのデザインは好みが分かれます。
- 「高級感があって好き」という人もいれば
- 「目が三つ並んでいて、ちょっとやりすぎ感がある」という人もいる
ここで一度、トヨタ車全般の流れを見ておくと面白いです。
最近のトヨタ車は「上級グレードが単眼」という逆転現象も

カローラ・カローラスポーツなどのカタログを見ると、
- エントリーモデル:三眼風ライト
- 上級グレード:単眼ライト
という“逆転現象”が起きている車種もあります。
カローラスポーツの例(ざっくり)
- Xグレード(エントリー):三眼
- Gグレード:三眼
- Zグレード(最上級):単眼
もちろん、細かい仕様やLEDの性能は違いますが、
「三眼=上級」「単眼=下位」とは限らない時代になってきています。
一般の人の心理はけっこう曖昧
クルマに詳しくない一般の人から見れば、
- 「三眼だから高級グレードなんだろうな」
- 「単眼だから下位グレードなのかな」
と、なんとなく雰囲気で判断されがちです。
ただ、レクサスをちゃんと調べている人は、
✅ レクサスの三眼=オプション or 上級グレード
ということを理解しているので、
- 三眼ライト → 「こだわってるな」
- 単眼ライト → 「実用重視の選択なんだろうな」
くらいのイメージだと思っておいてOKです。
レクサス全般で「三眼にするか?」迷っている人への判断基準
ここまでを踏まえて、
レクサス全般(IS・NX・RX・ESなど)で三眼にするか迷っている人向けに、判断基準をまとめておきます。
三眼を選んだ方がいい人
- レクサスの“顔つき”を妥協したくない
- 夜の見た目・印象も含めてクルマを楽しみたい
- 5年以上乗る予定で、黄ばみや古さを感じたくない
- 将来売るとき、少しでもリセールを有利にしたい
単眼でもOKな人
- とにかくコストを抑えたい(そのぶん別オプションに回したい)
- 「ライトは照らしてくれればいい」という割り切り派
- 新車より、中古で買う前提で「在庫の条件次第で決める」
個人的な結論としては、
✅ 「レクサス 3眼 LED 違い」と検索してここまで読むタイプの人は、
三眼を選んだ方が、のちのち後悔が少ないです。
ライト関連おすすめグッズ
ヘッドライトの黄ばみ・くすみを取りたい人へ
せっかくレクサスに乗るなら、
ヘッドライトの“透明感”はできるだけ保ちたいですよね。
そんなときに使えるのが「ヘッドライト用下地クリーナー」系アイテム。
- 洗車ついでに使える“ながら系”下地クリーナー
- ウロコ・くすみを落としつつ、簡易コーティングも同時にできる
- マイクロファイバーが付属しているので、届いたその日から使える
ボディもまとめてツヤを出したい人へ
- ボディ・ガラス・ライトまわりにも使えるコーティング剤
- 水弾きがよくなり、洗車後のツヤが長持ち
- 「カー用品で小傷が消えた試しがない」と思っていた私でも、実際に細かいスリ傷がかなり目立たなくなったので驚きました。
✅ 三眼ライトを選ぶなら、
「ライトを守るケア用品」も一緒に揃えておくと満足度が一気に上がります。
単眼オーナー向け:ウインカーだけでもLEDにしたい人へ
「新車では三眼を選べなかった」「中古で単眼を買った」という人でも、
フロントウインカーやポジションランプだけLEDに交換することで、かなり印象を変えることができます。
- レクサス対応のLEDウインカーバルブ
- 抵抗内蔵タイプ(ハイフラ対策済み)
- オレンジ色の発光で車検対応のもの
まとめ:三眼LEDは“所有欲とリセール”を満たすオプション

この記事では、「レクサス 3眼 LED 違い」で気になっている人向けに、
- 単眼と三眼の具体的な違い
- 明るさ・ウインカー・AHSなどの共通点/相違点
- レクサス全般に使えるライト選びの判断基準
- 一緒に揃えたいAmazonのカーケア用品
をまとめてみました。
✅ ライトにこだわってレクサスを楽しみたいなら、三眼LEDがおすすめ
✅ 夜の見た目・黄ばみにくさ・リセールまで考えると、+77,000円の価値は十分ある
これからレクサスを買う人の、
少しでも参考になればうれしいです。
車の下取り額を少しでも上げたい方へ






