mafiです。
きもうさ「スマホでイラストを描いてみたい」
「でも、どのタッチペンを買えばいいかわからない…」
こんな人向けに、
- ぼくが実際に使っているタッチペン
- アイビスペイントのかんたんな設定
- ほかにおすすめのタッチペン
をまとめました。
結論:まず1本買うなら「BHOMEAタイプ」でOK


先に結論です。
- お金をあまりかけずに始めたい
- iPhoneでアイビスペイントを使いたい
という人は、
BHOMEAタイプの細いタッチペンを1本持っていればOKです。
ぼくの「お絵かき環境」
今はこんな感じで描いています。
- スマホ:iPhone7
- ペン:BHOMEA アクティブスタイラス(極細タイプ)
- アプリ:アイビスペイント(ibisPaint X)
- 画面:ガラスフィルム
いわゆる「最新iPad+Apple Pencil」ではなく、
普通のiPhone+安めのタッチペンです。
メインで使っているタッチペン【BHOMEAタイプ】
使っているのは、こういうタイプのペンです 👇
このペンのいいところ
- だいたい2,000円台で買える
- ペン先が**細い(約1.5mmくらい)**ので、スマホでも描きやすい
- iPhone/iPad/Android いろいろな機種で使える
「まずはお試ししたい」
「いきなり1万円のApple Pencilはちょっと…」
という人には、ちょうどいいと思います。
タッチペンの使い方(むずかしい設定はナシ)
① まず充電する
- ペンの上のキャップを外す
- 出てきたところにケーブルをさして充電
iPhoneを充電するのと同じイメージです。
② スイッチを入れる
- ペンの上のボタンを押す
- ランプが「ピカッ」と光ったらOK
- そのまま画面に書けます(Bluetooth設定はいりません)
これだけです。かんたん。
ほかにも使いやすいタッチペンが知りたい人へ
せっかくなので、
アイビスペイントに合いそうなタッチペンをあと2種類だけ追加しておきます。
① 2025年モデルの「全機種対応」タッチペン
最近は、こんな説明が書かれたタッチペンが増えています。
- 「2025年最新モデル」
- 「全機種対応」
- 「遅延が少ない」 など
仕様としては、
- iPhone / iPad / Android に対応
- ペン先は1.5mm前後の極細
- 1回の充電で10時間前後使える
というものが多いです。
「BHOMEA系がしっくりこなかったときの2本目候補」として、
こういう“最新モデル”を1本リストに入れておくと、アフィリエイト的にも使いやすいです。
② 筆圧も使いたい人向け:SonarPen
もう少し本気で描きたい人に向いているのがSonarPen。
- iPhone / iPad / Androidで使える
- 筆圧感知あり(強く押すと太く、弱く押すと細くなる)
- なんと充電いらず(ケーブルでつなぐタイプ)
アイビスペイントの公式サイトでも、
対応スタイラスとして紹介されているペンです。
「スマホでも線の強弱をちゃんとつけたい」
「いつかタブレットでも本気で描きたい」
という人には、かなりアリな1本だと思います。
アイビスペイントのおすすめ設定(超シンプル版)
タッチペンを用意したら、
アプリの設定を少しだけいじると、かなり描きやすくなります。
1. 筆圧感知:オフからスタート
- 設定 → 「筆圧感知」:オフ
理由:
- 最初は線の太さがコロコロ変わると、かえって描きづらい
- 「いつも同じ太さ」で描けた方が初心者は安定する
慣れてきたら、少しずつオンにしてもOKです。
2. タッチ位置調整:すこし「左下」にずらす
保護フィルムを貼っていると、
- ペン先と、実際に線が出る位置
が、ちょっとだけズレて見えることがあります。
- 設定 → 「タッチ位置調整」
- ペン先より、少しだけ左下 にズラしてみる
何回か線を引いてみて、
「自分の感覚と合う場所」を探すだけでも、かなり楽になります。
3. 手ぶれ補正:10くらい
- 手ぶれ補正:10前後
理由:
- 0だと、スマホの小さい画面だと震えやすい
- 数値を上げすぎると、線が「ヌルッ」としすぎて気持ち悪い
5〜10くらいから試して、
「ちょうどいい」と感じる値を見つけてください。
タッチペンが反応しないときのチェックリスト
「タッチペンが動かない!」ときは、
だいたい次のどれかです。
- ペンの電源が入っていない
- そもそも充電が切れている
- タッチペン自体が「お絵かき用じゃないタイプ」
- Bluetooth必須のペンなのに、ペアリングしていない
とくに、
ゲーム用の太いゴムのペンや、
100均のペンだと、細い線を狙うのは苦手なものも多いので、
「イラスト・お絵かき向け」と書かれているかどうか
だけは、チェックしておくのがおすすめです。
もっと上手くなりたい人向けの本


タッチペンと設定に慣れてくると、
次に「塗り方」「背景」「光と影」などでつまずきます。
そのときに役立つのが、こういう本です 👇
ソフトはクリスタ向けですが、
- 光の当て方
- 影のつけ方
- 色の考え方
などは、アイビスペイントでもそのまま使える考え方です。
まとめ:道具はシンプルでOK。あとは「描く回数」です。


最後に、ポイントをもう一度。
- iPhoneでアイビスペイントを使うなら
→ まずは BHOMEAタイプのタッチペン 1本でOK - もう少しこだわりたい人は
→ 2025年最新の全機種対応ペンや、SonarPenも候補に - アイビスペイントは
→ 「筆圧オフ」「タッチ位置調整」「手ぶれ補正10」 から試す
そしてなにより大事なのは、
どんなに高いペンでも、
たくさん描かないと上手くならない。
というシンプルなところだと思います。
「まずは1本ペンを用意して、
今日1枚だけラクガキする」
ここから、すこしずつ一緒に上手くなっていきましょう 😊
誰でも簡単にイラストを描くことができるので、ぜひ挑戦してみてください。














