【検証】Rapoo M600miniの電池持ちは?エネループで半年使ったリアルな結果

Rapoo M600mini、
サイズ感も使い勝手もいい。
でも、
購入前に必ず気になるのがこれ。
「電池、どれくらい持つの?」
今回は、
エネループ(充電池)運用で半年間
実際に使ってみた結果をまとめます。
Rapoo M600miniの電池持ち、実際どうなの?
対象のマウスはこちら。
Rapoo M600mini
M600miniは
単三電池1本で動く、
超シンプル設計のワイヤレスマウス。
メーカー公称では
「長時間使用可能」とされていますが、
体感が一番大事ですよね。
今回の検証条件(使用環境・頻度)
まずは前提条件を正直に。
✔ 使用環境
- 接続:Bluetooth
- 使用端末:iPad/ノートPC
- 使用場所:自宅+外出先
✔ 使用頻度
- 平日:ほぼ毎日
- 1日あたり:2〜4時間
- 作業内容:ブログ執筆・ブラウジング中心
いわゆる、
ガチすぎないけど毎日使う
ちょうど参考になりやすい条件です。
エネループ(充電池)を選んだ理由
使った電池はこちら。
エネループ
理由はシンプル。
- 繰り返し使える
- 電圧が安定している
- マウス用途と相性がいい
- 電池交換の罪悪感がない
「どうせ単三1本なら、
充電池で回した方が楽」
という判断です。
半年間使ってみた結果【電池持ち検証】
結論から言います。
👉 半年間、1回も充電しませんでした。
正確に言うと、
- 使用開始から約6か月
- 途中で電池警告なし
- 動作の鈍化もなし
ある日ふと、
「あれ、まだ動いてるな?」
と思って
半年経過に気づいたレベルです。
アルカリ電池とエネループ、どっちが向いている?
正直に比較します。
✔ アルカリ電池
- 最初の電圧は高い
- 使い切り
- ランニングコスト高
✔ エネループ
- 電圧が安定
- 長期間じわっと使える
- 充電すれば復活
M600miniのような
低消費電力マウスでは、
👉 エネループの方が体感的に優秀です。
M600miniの電池持ちを伸ばすコツ
ちょっとしたポイントで、
さらに伸びます。
✔ Bluetooth接続を使う
2.4GHzドングルより、
Bluetoothの方が省電力。
✔ 使わないときは電源OFF
底面スイッチを切るだけ。
地味ですが、
積み重なると効きます。
✔ 高性能を求めすぎない
高DPI・ゲーミング用途ではない。
👉 割り切りが電池持ちを伸ばす。
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最後にまとめます。
- Rapoo M600miniは電池持ちが非常に良い
- エネループ1本で半年以上持つ
- 毎日使ってもストレスなし
- 充電池運用がベストバランス
「電池がすぐ切れそう」
という心配は、
実際に使うとほぼ消えます。
軽い。
安い。
電池も持つ。
Rapoo M600mini、
サブマウスとして完成度かなり高いです😊








