日常ディレクション

常温ぬるい飲み物概念を覆したペットボトルのコーヒーについて語る【成分と感情】

暑い夏が去ってしまいましたね。

台風が抜けて一気に涼しい季節になりました。

この暑かった2018年の夏に僕がハマった飲み物があります。

それはペットボトルのコーヒーのGEORGIAジョージアです。

これめっちゃ好きなんです。

業者の回し者ではありませんが、このコーヒーの良さを勝手に語ります。

 

常温になってもぬるくない驚き

このコーヒーを飲んで一番驚いたことは、コーヒーが常温になっても、飲んでぬるさを感じさせないところ。

不思議だなーと思って栄養成分を見たら答えがあった。

 The Coca-Cola Company

日本コカ・コーラ | 製品情報 | ジョージア
ジョージアの製品情報をご覧になれます。

『カラギナン』
が含まれている。

カラギナンは、コーヒーの乳とコーヒーと水の分離を防いだり、まさしく清涼感を出すために使われる食品成分。

↑すごく時代を感じさせる昭和60年の論文。
つまり、そんなに昔からある食品成分ってこと。

このカラギナンがいい清涼感を与えてるんですよ。
ライバル社のボスには入ってませんね。

サントリーの商品(お酒、アルコール、飲料、ドリンク、清涼飲料水など)の栄養成分や原材料、価格、容量、賞味期間、カロリ…

bossはね、苦いんですよ。

 

後味が爽やか

あと苦みがないために、飲んだ後の舌に残る苦みがないんですよね。

普通コーヒーって舌に苦みが残った感じがあって、それがコーヒーの良さでもあるのですが、この苦みが水出し抽出のおかげでない。

おーいお茶にも水出し抽出がありますが、すっきりしてとても美味しい。

僕は、どうやら苦みが苦手のようです。

 

コメを食べながら飲めるコーヒー

嘘だと思って試してみて。

全然違和感ないから。
これはね、苦みがないおかげだと思う。

 
夏に外でおにぎりを食べながら飲んでいると、清涼感とちょっとしたブレイク感があってとても気分転換になったよ。

これからまた季節は変わるけど、冬もまた新しい楽しみ方を見つけて飲もうと思います。